トヨタ期間従業員に行こう

トヨタ自動車期間従業員であった筆者が期間工、派遣社員、非正規社員についてや雇用の問題そして2年目をむかえた失業生活のんびりとした就職活動なんかをぬるめに書いています。

章男に由紀夫

え、まだリコールしてなかったの…。

すでにリコールしたもんだと思って「トヨタ株は売りなさい(プリウスもリコール)」なんてエントリーを書いたのだけれど、結局火曜日になりましたね。社長の会見も遅くなったのですけれど、リコールも遅くなって、これじゃ「トヨタは本気で顧客の安全について考えているのか」なんて言われても仕方ないと思うのですが。

アメリカのマスメディアでは「危機管理がずさん」なんて言われていますが…。

会見ではやはり反省しているというよりは「車の挙動とドライバーの感覚とのずれの問題」というトヨタの当初の説明を含みつつ「多くの皆様にご迷惑とご心配をおかけし、この場をかりて改めておわび申し上げます。4車種は雪道などの滑りやすいところに低速でさしかかると、表現は難しいが、ほんの一瞬ブレーキが抜ける」と、やはり「滑りやすい」「低速でさしかかると」「表現は難しいが」「ほんの一瞬」などという曖昧な、そして微妙な表現で逃げているように感じた。

そして「ブレーキが抜ける」という消費者には分かり難い表現についても、どうして「ブレーキが効かなくなる」と言えないのだろうかと思ったのだけれど、そういう分かりやすい明確な表現を使うと危険というイメージを一層強く持たれることを懸念したのだろう、なんて思った。

どうも「そんなに危険ではないのだけれど、ブレーキの実際の効きと一部運転手の感覚のズレがあるもんで。それにアメリカもうるさいし…」なんて聞こえたのだけれど…。

章男社長には役不足、というか、渡辺社長と比べるとやはりイマイチな感じを受けた。

日本の政権政党の党首は由紀夫坊ちゃん、そして日本を代表する企業の社長は章男坊ちゃん…。似て非ならざるもの…、なんてことを考えたのだけれど。日本の伝統文化、家元制度とか家長制度なんていうことを政治や経済に持ち込んで、そんでグローバル化なんて言っているのだから…。なんかやっぱり隣の金さん並の国家なのかなあ、なんて考えている。

そう考えていると章男社長と金さんがどことなく似ているような…。似てないか?

トヨタマンセー。

<東証>トヨタが続伸 「『プリウス』リコール実施」報道も買い優勢(2010/2/8 9:33)

社説:プリウス問題 安心と信頼の回復を - 毎日jp(毎日新聞)

【トヨタ社長リコール会見(1)】世界に向けて、英語でも謝罪 (1/2ページ)

世界的な大量リコール問題の影に隠れた格好だが、通年の数字を見ると、トヨタ自動車の業績改善が著しい。今期(2010年3月期)は期初時点で過去最悪となる巨額の赤字を予想していたものの、先週発表した最新の予想では最終損益が800億円の黒字に転換する。


カイゼンのおかげで800億円の黒字になったそうなので、ベアは無理でも定期昇給もボーナスもちゃんとあるから社員の皆様におかれましてはご安心を。

エコカー減税がもたらしたものは、どうなんだろう、国民の危険だったと言えないだろうか?それは高速道路無料化でも言えることで、自動車が高速で走るのだから危険率は高まるということなのだけれど、その辺りはあまり誰も言わないね。

「エコ替え」の次は「リコール替え」に「事故替え」。
国民の人命よりは経済のほうが重要だということなのかもしれないね。

章男に由紀夫…。

トヨタ株は売りなさい(プリウスもリコール)

「プリウスは免税、補助金も」というこども店長のCM…
「トヨタはアクセル、ブレーキも」とリコール店長に登場してもらわないとダメだなあ。

自動車は走って停まるということが基本的な動作なのだけれど、その基本部分に欠陥があるのでは怖くて乗れない、というか、もう自動車という定義を外れてしまったのではないのだろうか。それではトヨタは何を造るメーカーかというと、エコ?

今度はプリウスらしい。
7203 トヨタ自動車(株) (トヨタ) トヨタ、「プリウス」日米でリコール 新型全車、ブレーキ無償改修(2010/2/5 7:12)

紙くずにならないうちに、どうなんだろう、早めに売ったほうが良いんじゃないのかなあ…。

そこでこのリコール騒動を終息させるために考えたのだけれど、トヨタに依存している豊田市に米軍基地を移転すれば良いんじゃないかなあ。そうすればアメリカ様の怒りも収まるだろうし。今まで通り日本を守ってくれるだろうし。

で、こども店長に「豊田は自動車、米軍も」なんてCMさせて全国から若者をおびき寄せればいいわけだし。そしていつものようにいらなくなったらポイ捨てすればいいんだしさ。

どうだろう?

サボテンの花
今年も咲いたよ

トヨタはポンコツ(2)

トヨタはポンコツ

ポンコツトヨタ。
ボクが言っているのではなくてアメリカ発行部数第二位の「ウォールストリート・ジャーナル」。
「トヨタはポンコツ」と米メディアが窮状詳報 - MSN産経ニュース

保守派の新聞なのでという理由もあるのだけれど、1980年代の日米自動車貿易摩擦時のようなバッシングを起したいと願っているのは、その保守系の人たちばかりではないのだろうと思っています。金融危機が起きたのはトヨタが世界一になったので「経済の神様がお怒りになった」なんて言い出す人もいて、責任を日本企業にするようにマスコミが先導するなんてことは、なさそうでありそうな話なのかもしれませんね。それが国益に繋がるのなら、許される話でもあり、また右も左もなく喜ばれる話なのだろうと考えていますが。


なんてことを1年ほど前に書いていて、この時にもう少しトヨタに危機意識があって、キチンとリスクマネージメントが出来ていれば、今回のような大量のリコール問題は起こらなかったのだろうと思う。

記事の趣旨は中傷記事ではないようですが、日本の自動車メーカー各社にとって北米市場は今まで以上に厳しいものになるのは必至でしょうし、増加する失業者と治安の悪化というのは何も日本だけの問題ではなくて、アメリカでも同じことなのでしょうから、その矛先がトヨタに向くということも十分考えられるのだろうと思っています。

それは世界一になったことの宿命なのでしょう。

そこで社会的責任という担保をかけるのですが、この国では非正規労働者製造工場とか、下請DV企業とかいうレッテルを貼らながらも、結局企業責任よりも自己責任論や政策論だけが取り沙汰されてしまって、景気回復のためには国家の基幹産業である自動車産業への資金注入をやっぱり行って、そういうことはうやむやになってしまうようです。


ま、その他に

GM破綻 GMユーザーのオレとしての意見

だいたい自動車というのはアメリカから来た文化じゃないのか。その恩恵に十分すぎるほど預かっておきながら、本家筋が苦しんでいる時にシェアを伸ばそうなんてのは火事場泥棒以外なんでもないから、そこはよく考えておかないと、猿、いや中国人にも劣る人種なんて言われるだろう。

今は売れるかもしれないけれど、今こそ売らないということ、そして今こそ迷っている客がいたら「GMどうでしょう」なんて薦めるのが正しい武士道、あるいは任侠道というものに違いないのだから。

ホンダよ、トヨタよ、持っているハイブリッド技術を惜しみなくGMに分け与えよ。あなたたちがパクった、もとい、技術導入した戦後の恩や義理を今こそ返すのが筋だろう。技術だけではなくて資金協力も行え。それが「アガペー」なのだから。そしてそれが「お接待」なのだから。ここに仏陀とイエスの教えが一体化する。それこそがグローバリゼーションという本意なのだから。


ということだ。
オレン痔さんの「リコールに関しては、アメリカの策略も絡んでるよね。もちろん、コストダウンによる可能性も否定出来ないけど。」というコメントなんだけれど、それはもう1年前から仕掛けられていたということで、だからそれに対するカイゼンを行うべきだったのに、と思っています。

というか分かっていたのだけれど、やっぱりコストカットの影響で何も出来なかったってことかもしれないね。「トヨタはポンコツ」ではなくて「トヨタはケチ」なのだろうしね。

トヨタ田原工場

トヨタ「リコール」拡大のワケ

タイトルの内容を特ダネでやっていたのだけれど、その理由として

1、コストダウンのための部品の共通化
2、急速な世界進出のための人材不足
3、増える現地生産

をあげている。要するにトヨタの拝金主義が原因なのだ。従業員は派遣会社から寄せ集めて、必要な時期だけ期間従業員として雇用する。もちろん必要なくなったら使い捨てる。部品を作っている下請け業者にはCCC21などという30%ものコストカットを強要する、そしてリコールが出るとその費用までも負担させようとする。

トヨタの原点が「ものつくり」ということを離れて創意工夫、カイゼンによる「コストカット」になってしまって、カイゼンしなければいられない体質になってしまっている。それは良い部分まで変えるということで、とにかく変えることは良いことになってしまっているのだろうと、ボクはトヨタの工場で感じていた。

ほとんどの従業員の頭の中は「どうしたら良い車が作れるか」ではなくて「どうしたらカイゼンできるか」ということになってしまっていて、もう自動車製造業という本質とは違った、何かカルト的な、例えば「カイゼン教」なんて宗教的な雰囲気まで漂っていたように思う。

自家中毒が生じたようにも思うのだけれど、そんなことよりもトヨタの度重なるリコール、本当のワケは…

斬られた派遣社員や期間従業員、苦しめられた下請け業者の怨念が世界中に漂っていて、その霊の力がトヨタを呪っているのだ。呪われたトヨタ、あるいはトヨタ車なのだ。ドアを開けると自殺した社員の声がしたり、エンジンをかけると解雇されホームレスになった元派遣社員のすすり泣きが聞こえる。そしてブレーキを踏む度に加藤智大のうめき声が聞こえたりする、のかもしれない…。

ちょうど秋葉原の無差別殺傷事件の初公判の日にトヨタの大量リコールのニュースを聞くと、なにかやっぱり因縁めいた、怨霊めいた、そんな感じを多くの人が、きっと受けたのだろうと思う。加藤智大の事件を個人的なこととして考える人も多い/多くなっているのだけれど、社会ってのは全て関連付けられている。

企業が簡単に人を切って良いのに、どうして個人が切ったら問題になるのか分からない人も多いだろう。自殺者3万人、無縁死3万人、それがまったくの個人的問題なのかというと、けっしてそうではない。その数が増え続けた時期にこの国とこの国の企業はあまりにも人を粗末にしてきた。一方では人権なんてことが叫ばれていたのだけれど…。

戦争で死んだ人は英霊になって靖国に奉られた。経済という戦争の犠牲になった人たちの最後は、首を吊り糞尿垂れ流して、あるいは腐乱した孤独死の状態で、そしてひっそりと葬られる。あるいはゴミのように扱われる。

この国自体に不具合が生じているということだ。そしてリコールされないまま、漂流している。

豊橋神野埠頭の自動車プール

NHKスペシャル|無縁社会 〜“無縁死” 3万2千人の衝撃〜
加藤被告「申し訳ありません」初公判で謝罪 - 社会 - SANSPO.COM
コストカットが従業員の身体に負担をかける

トヨタ、リコール

またまた、そしてまたリコールだ。「リコール」でGoogle検索するとパソコン画面に「トヨタ」「自動車」なんて文字が溢れる。そしてもうほとんどの人がその驚くべき事実に驚かなくなってしまっている。あやうく700万人以上の命を奪うところだった。ハイチの地震とか911テロ、戦争なんて問題にならないぐらいの大量の人命が危険に晒されていたと考えると、国連PKOをトヨタに配置せよ、なんて思ったり…。

経営陣はJALほど怠慢ではないだろうし、例のタンス預金もたっぷりある。リストラもないだろう。2010年の販売計画が発表されていたけれど、前年度比 106%、たぶん目標は達成されるだろう。社員の皆さんはご安心を。来春の春闘にはベア要求、エイエイオー!なんてことになるからね。


と先日書いたのだけれど、リコールが年間販売数を上回る台数出たとしても、まだまだ安心だから社員の皆々様はご安
心を。

今回のリコールも下請け業者の責任にして、そのリコールに関わる費用を負担させようとしているのだから、痛くも痒くもないのかもしれない。下請けがどれほど苦しもうが、倒産しようが、豊田家が安泰ならばそれで良いのだから。非正規社員をどれほど切ろうが、その人たちが飢え飢えようが正規社員の給料やボーナスを確保できればそれで良いのだから。

この世界にトヨタが必要ですか?
というかトヨタの存在がこの世界を乱していませんか?

もう少し同胞のことや仲間のこと、世界のことを考えられる企業のほうが良いのではないですか?

Change!

車が必要ならばホンダだって日産だってあるじゃないですか?
もうこんな会社はアメリカ人も日本人も、こちらからリコールしたほうが良いんじゃないですか?トヨタじゃなきゃダメな理由はなんなのですか?特にないでしょ?

アメリカ国民はどうしてトヨタを買うのですか?どうして米国産の自動車を買わないのですか?トヨタの発展こそがアメリカ経済にとても不都合ではありませんか?アメリカ車を売るためにトヨタはマイナス要因にしかならないのではないのですか?

日本人もトヨタがなくなってもそれほど困らないですよ。ホンダも日産もマツダも三菱もあることだし。どうして必要なのかという理由がないでしょう。

もうこんなリコールメーカー、そして人斬りメーカー、不買運動しても良いのじゃないのですか?

斬られた非正規社員や泣かされている下請け業者の祟りじゃないですか。あなたの乗っているトヨタにもそんな人々のの怨霊がとり憑いていて「うらめしや〜」なんて声が聞こえるのかもしれませんね。あなたがトヨタを買うと、また新たな悲しみや苦しみが生まれるのです。その繰り返しなのです。最近のトヨタ自動車はそういった人の悲しみや苦しみも大量生産してきたのですから。

トヨタリコール

トヨタ リコール、米議会責任追及へ

トヨタ、欧州は最大180万台リコール 不具合、世界で700万台超に

日本の品質

トヨタ自動車労働組合が春闘でベアの要求を5年ぶりに見送ったそうだ。それでも定期昇給はあるしボーナス「基準内賃金5カ月+10万円」組合員平均だと180万円強の金額を要求するそうで、おそらくこれは妥結するのだろう。「未曾有」とか「100年に一度」とか形容される現在の不況下でもまだまだトヨタは安泰なのだろう。倒産はしない。しそうになったところで税金が投入される。経営陣はJALほど怠慢ではないだろうし、例のタンス預金もたっぷりある。リストラもないだろう。2010年の販売計画が発表されていたけれど、前年度比106%、たぶん目標は達成されるだろう。社員の皆さんはご安心を。来春の春闘にはベア要求、エイエイオー!なんてことになるからね。

トヨタという企業の品質ではなくて、発毛剤の話。

「リアップX5」が昨年発売された。「X5」は、主成分ミノキシジルが従来のリアップの5倍、100ml中に5g含有する。そういう2つの意味で「X5」と命名されたのだろう。それまでも海外では「ロゲイン」や「オークランド」なんて商品名のミノキシジル製剤はあり、日本へも輸入され使用されていた。「X5」の定価が7400円なのに対して、1本2000円ほどで買えるということもあって、「X5」発売後もそれら輸入品を使用している人も多いようだ。というか輸入品を利用している人のほうが多いかもしれない。

ボクもその「ロゲイン」を使用しているひとりだ。「確かに効く」と言いたいところだけれど、同時にプロペシアのジェネリック「フィンペシア(finpecia)」(これはインド産で100錠2800円)を服用しているので、どっちが効いているのか、あるいは効いていないのか、どうも分からない。現状維持ということであっても、それは薬効ということだろうから、どうも分からない。ボクがふたりいて、ひとりは何も使わないで、もうひとりはミノキシジルやプロペシアを使って臨床比較すればピンポイントで分かるのだろうけれど…。

現状維持、あるいは、多少の後退、という状況であっても、「使用していなければもっとヒドイことになってしまう」なんてことも考えられるわけで、もうそうなれば呪いのようでもあるし、薬中のようでもあり、なんだか霊感商法やシロアリ商法、保険屋の手口にも似ている。というか世の中にはそういった「もっとヒドイことになりますよ」という手の急迫が満ちている。

逆の視点だと「信じる者は救われる」ということになり、幸せへの祈りなのだけれど…。

その同じミノキシジル5%含有製剤「X5」と「ロゲイン」の圧倒的な違いはというと、使いやすさにある。1回の使用量は1ml。その微量の薬液をどうやって計量するかというところで日本と西欧の差が現出する。

日本製である「X5」はノズルの先端が計量器になっていて、容器を逆さにするだけでキチンと1mlを計ることが出来て、そのまま頭皮にノズルを押し当てると薬液が少し出て塗布できる仕組みになっている。これはたぶんスゴイことだと思う。

一方「ロゲイン」にはそんなものはついていない。蓋は例の押して回すアメリカ型キャップで開けにくい。どうやって計るかというと別売りのスポイトを使う。そしてそれを頭皮に流す。「X5」が「塗布する」という微妙な動作に対して、やっぱり「たらす」とか「流す」なんてことになってしまう。

「うわ〜、垂れちゃったよ」と毎日毎日眉毛に付いてしまい、眉毛が濃くなった人も多いのではないかと思ったり・・・。

その差が日本の品質なのだと思う。たぶん、西欧ではそういう微妙なことを考えられないのだ。というか、その使い捨てされるノズルを開発するよりは、薬品の開発にエネルギーを使うのかもしれない。たぶんそうだろう。

ただそのノズルの有無のために4000円ほど余分に出すということはしない。しないのだけれど、とりあえず「X5」を1本買って、使い終わったらその容器に「ロゲイン」を入れて使う、ということをする人も多いと思う。ボクはそうしている。その容器のために4000円ほど余分に出費するひとも多いと思う。それはそれで大正製薬の思う壺なのかもしれない。日本のハゲ人口とその予備軍の数なんてのを把握していて十分にノズル開発費なんてのはペイすると最初から踏んでいるのだろう。

なんて考えていると、そういう容器を東急ハンズなんかで開発販売するとけっこう売れるかもしれないのにねえ、なんて思ったりするんだけれど…。「禿げ薬塗布ボトル」なんてのだとダメだろうから「ハゲヌ〜ル」なんてネーミングで…。(「ノドヌ〜ル」みたいだけれど)どうだろう「ハゲヌ〜ル」ついでに「ハゲヌ〜ルスプレイ」なんてのも同時発売するとか。

きっともう考えていて、試作品も出来上がっているのかもしれない。それが日本の品質、痛いところに手が届くってことなんだろうし…。きっと。

ロゲインとスポイト
ロゲインとスポイト

リアップX5
リアップのノズルはスゴイのだ

#「ハゲヌ〜ル」で検索したら、まだ誰も使っていなかったので商標登録したいぐらいだよ〜。

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