トヨタ期間従業員に行こう

トヨタ自動車期間従業員であった筆者が期間工、派遣社員、非正規社員についてや雇用の問題そして1年間にわたる失業生活、その後のタクシー運転手としての日々なんかをぬるめに書いています。

ぐるりんバスに乗って
田原市のぐるりんバスは、一区間100円で市内主要施設を結んで運行されています。

そのぐるりんバスの路線でも、西浦循環線は田原寮のある西浦地区と田原駅を循環するもので、土日限定で運行されています。乗客のほとんどが田原寮に住むトヨタ期間従業員で、と言うよりもトヨタ期間従業員用買出しバスの感があります。

田原市総合体育館前バス停の前にあるジャスコで買ったカップ麺やお菓子などの大きな荷物を持った乗客で満員になるほどです。その総合体育館前の次のバス停が大坪で、ここにはスギ薬品があり薬やドリンク剤、そのほか食料品も廉価で販売されています。

その次は神戸。ホームセンターがあります。買い物事情はまた詳しく書こうと思いますが、今日もこの3つを回って買い物をしました。明日から一直です。もう寝たほうが良いのでしょうが、なかなか寝付かれません。今日買ってきたどん兵衛を食べました。

寮生活をするようになってから、カップ麺を食べることが多くなりました。肉を食べる機会が減りました。身体はかなり引き締まったように感じますが、ただ痩せているだけかもしれません。
期間従業員たちのゴールデンウィーク
花曇、菜種梅雨、この季節のぐずついた天気を表す言葉ですが、そんな天気が続いている田原市は、昨日今日と花冷えのする日でした。桜の花もこの寒さで咲くのを躊躇っているのではないでしょうか。日曜日は滝頭公園の桜まつりです。

名古屋の日の出は5時43分だそうで、一直の送迎バスが工場に着く時間には東の空も明るくなっているのでしょうね。ボクは二直なのでその時間は夢の中ですが…。

風力発電の風車の真下からの写真
田原市の風車

トヨタの会社カレンダーによると今年のゴールデンウィークの会社休日は4月29日から5月7日までの9連休になっています。28日が一直の人は仕事が終わってからの電車や深夜バスに乗って帰省したり、旅行に行ったりするようです。二直の人は29日の出発になります。

バスや電車の予約はひと月前かららしくて、予約が取れたとか取れなかったとかいう話を聞きました。寮でも旅行会社を通して予約してくれるという案内を見ましたが、手付金とかが必要だそうで、また、それなりに手数料も取るということでした。ボクは昨日の朝、家族が予約してくれました。思ったよりも簡単に予約できたとのことでした。

同じ組の人でも帰らないで名古屋や東京に遊びに行くという人もいたり、寮でまったりするという人もいたりです。帰省先が近い人はいいのですが、九州それも沖縄や北海道の人は帰るにしても旅費がかなりかかるでしょうから、それならば寮にいるという気持ちも分かります。それに契約期間の満了日が近い人は、わざわざゴールデンウィークに帰るということもしないでしょう。

Mさんはこの機会に田原観光をすると言ってました。田原観光と言っても…渡辺崋山ゆかりの場所を巡ると言ってましたが、2日もあれば事足りるのではないか思っています。その後はどうするのかは聞きませんでしたが、田原だけではなく豊橋や豊川、足を伸ばして名古屋見物なんてのを考えているのかもしれません。

前に話したSくんは寮にいて、もしかしたら名古屋見物をするかもしれないと言ってました。ま、期間従業員は期間満了したら時間がありますから、その時に旅行を計画している人のほうが多いのでしょうね。期間満了の日からが本当のゴールデンウィークなのかもしれません。
雨の一日
雨の日はそれほど嫌いではないです。
家の中で雨音を聞きながらひっそりと過すことも嫌いではないです。気持ちが少し落ち着く感じがします。部屋の中に閉じこもっていても、雨のせいにしてしまうこともできるし。

雨のガラス越しに見える寮

とうとう何もしないで休みも終わりました。読みかけの本も数ページしか進みませんでした。食べることも億劫になったので、結局インスタントラーメンを昼も夜も食べて済ませました。夕方になってスーパーミマスに買い物に行きました。インスタントラーメンとパン。それから風呂に入って大河ドラマを見て。

子供の頃、天気が良いと母親は「外で遊べ」と言いました。そんなことを思い出しました。雨の日は、家の中にいて心置きなく一日中テレビを見たり、ゴロゴロしたりすることができた日でした。父親は日曜日が休みではなかったので、家族で出かけるということもありませんでした。中学生の頃、そのことで父親と喧嘩したことがありました。それが父親とした最初で最後の喧嘩でした。

今思うと日曜日が休みではなかったのを除くと、何不自由なく与えられていました。何よりも父親が家庭にいたことは、幸せだったのかもしれません。

期間従業員の中には家族を田舎に残してきた人も大勢いるでしょう。入学式や卒業式にも出席できず、春休みに子供たちをどこにも連れていけないことを不憫に思うのでしょうね。通話料金を気にしながら電話することが家族との繋がりなのでしょうね。

きっと、こんな雨の日は子供のことを考えながら一日を過すのでしょうね。雨の日でなくても街に出ると普通の幸せが眩しく思えるのでしょうね。そして安酒の酔いに一時忘れようとするのでしょうか。

雨の一日、ボクはそんなことを考えていました。幸せってのはいったいなんなんだろうと考えていました。
帰省バスの乗って
4月29日は結局15時30分のぐるりんバス童浦線に乗って田原駅に向かいました。田原名物「あさり煎餅」を土産に買って行くべく、萱町の菓子蔵関に。あさり煎餅12枚入りを3箱買いました。あっさりした接客だったのは、きっと帰省時期で忙しかったからでしょうね。ま、あっさり煎餅なんてことは言いませんが:-P

その後豊橋に。田原に来て2ヶ月過ぎたのですが、初めての豊橋でした。実は早めに名古屋についてナゴヤドーム近くにあるイオンショッピングセンターに行きたかったのですが、豊橋に着いたのはすでに17時前でして、それから電車で名古屋に行き地下鉄を乗り継いで…などと考えていたら、時間が足りないということを発見しまして、急遽取りやめ。豊橋で少しぶらぶらしてから名古屋に向かいました。

名古屋に着き、お昼前に食べてからなにも口に入れてなかったので弁当やお酒を買い、あ、そうそう頼まれていた外郎をと、キオスクへ。それからバス乗り場へと向かいました。

乗り場は帰省客であろう人たちで混雑していました。中には田原工場で見たことのある人もいました。半分、いや3分の2ぐらいの人がトヨタや三菱の自動車関連の期間工や派遣社員なんだろうと思いました。若い人もいれば、50を過ぎているであろう人もいました。バス乗り場に来ると、そこには故郷の気配が少ししました。それぞれが故郷を想い、家族や恋人のことを想い、ただ時間が早く過ぎることを願っているように感じました。その想いだけが、きっと、ボクたちを支えてきたものだったのでしょう。

聖地へ、そんなことを考えました。長距離バスでの帰省がそう感じさせたのでしょう。五体倒地を繰り返しカイラス山へ向かうチベット教の宗徒のように、新幹線や飛行機ではないということが、その思いを強くしているように思いました。いえ、バスで帰るということは、そういうことなのでしょう。

夜がいくのを待つ、そんな時間が過ぎていきました。少し興奮もしていたのでしょう、少しウトウトしては時計を見る。その繰り返し。

闇が薄紫の風景と変わる頃、窓際の人は少しカーテンを開けて外を伺う。そこには見慣れた風景があったのかもしれません。そうではなかったにしろ、想いを感じる形があったのかもしれません。ボクは反対車線を走る車のナンバーに「帰ってきた」ということを実感しました。

そうして風景は完全に見慣れたものへと変化しました。そこいらに思い出が転がっていました。前に見た時と少し変わっているように感じました。それは木々の緑のせいなのかもしれません。バス停に着くと豊田に行った日のことが思い出されました。そんなに昔のことではないのですが、それはもう何年も前のことのように感じました。

バスを降りると、それからまたバスに乗る人、駅に向かう人、歩いて市街地方面へ向かう人、ベンチに座ってタバコを吸う人、電話する人…。少し恥ずかしそうに故郷の地面を踏みしめているように感じました。ボクはそこいらを少し歩いて家に向かいました。早朝の空気は少し濡れていて、確かに田原のものとは違っていました。それがなぜだかは分かりません。




自宅の古いパソコンを引っ張り出して更新しています。写真は後日田原に戻ってから載せようと思っています。
雨の夜行バス
東名高速、豊田インターチェンジ
豊田IC

土曜日は雨でした。一週間というのは早いですね。その間、ご飯を食べて買い物に行ったり、散歩したり。なんでもない一日を繰り返していました。見慣れた風景だったので写真を写すということもしなかったです。「なんでもないようなことが幸せだったと思う」なんて歌がありますが、まったくその通りだと思います。

帰りのバスとは違って、行きのバスの中は重苦しい空気が漂っていたと感じたのはボクだけではないと思います。バスが名古屋に到着しても降りようとしない人もいました。行きはよいよい帰りは怖い…。

雨が窓ガラスを濡らす。ホーホーとした雨の糸が、時間の隙間にもぐり込む。追い越す車の音、トンネルの中での反射音、タイヤからの音、ボクたちが唯一外を感じることの出来るノイズの心地良いこと。閉ざされたカーテン越しに思うことは、散りばめられた思い出のパズルで、それを繋げるモドカシサは、時間とともに増殖を始める。なんと時間というものの残忍なことよ。
雨奇晴好
田原寮では火曜日に居室の消毒があるそうですが、まさか終戦直後のようにDDTを撒くのではないかと戦々恐々。ま、多少大げさですが、きっとこの寮にはいろいろな毒やら細菌やらが潜んでいて、それを火曜日に一網打尽にする計画だろうと…(今日も退屈な頭は)考えています。

ウロコ雲

お昼前に起床。寝ていてもお腹は空くもので、昼食にはラーメン2個を食べる。「サンデープロジェクト」「アッコにおまかせ」を見て、あれれ「たかじんのそこまで言って委員会」が今日はお休みらしい。昨日の続きで日本プロを見る。15時のぐるりんバスでジャスコに行こうと思い出かけるも、結局バスに乗り遅れる。ミマスで立ち読み、買い物、そして寮へと戻る。掃除。布団もついでに干す。ふと空を見上げると、飛行機雲ふたつ。どうせなら蔵王山の上に架かってくれたらよかったのに、と思うもカメラを片手にベランダへ。

その写真を見ながら酒を飲む。あてはミマスで買ってきたイワシのフライ。焼酎お湯割りで2杯ほど。醤油をひと垂らししたいのだが、その醤油がない。ほろ酔い気分。酔うと腹がへってきた。帰省中、家ではタマネギのコンソメが流行っていて、朝晩それを食べていて、その味が蘇る。味の記憶なんてのは、かなり曖昧ではないかと考える。そろそろ「ちびまるこ」が始まる。
期間従業員の休日
スーパーミマスのいわしフライ

金曜日には何か別の力が身体から湧いてでるような…。ご飯を食べるときに「別腹」なんて言いますが、こんな力は「別力」とでも言うのでしょうか。朝は週末ですから「最終日ぐらいは定時でお願い」なんて低いテンションで始まり、お昼過ぎから徐々にテンションは上がっていきます。最後のほっとタイムには「残業2時間でもOKですぜGL」なんてことに…。

でも、バスに乗って寮に帰り着くと同時に、空白の時間。
上がっていたテンションは一気に底まで。
「今日の、今日の仕事は辛かった、後は焼酎をあおるだけ〜♪」なんて歌を口ずさみたくなる。

風呂に入って、ご飯を食べる。
今日は「麻婆春雨丼」。
マルハの金のどんぶりシリーズのひとつで、ミマスで105円也。
この値段にして美味。

やはり少し寝てしまう。
起きると19時前。
慌ててミマスへと行く。
20時が閉店だからだ。

いつもの女の子は、20代にして達観したような顔で「いらっしゃいませ」。

あるいは「もう期間工とは恋に落ちないもんね、もんね」と念じているのだろうか。

そんなことを思いながら、好物「ココナッツサブレ」とカップ麺、今日は「まるちゃん担々麺」が118円だったので、3個も買ってしまう。

あとは「旨辛さきいか」と「ベビーソーセージ」、どちらも105円。

「もうすぐ雨のハイウェイ〜♪」確か大沢何某の歌なんだけれど、それを女の人が歌っているバージョンが流れていた。

それらをつまみに「焼酎をあおるだけ〜」と、あおるほど飲まないのだが、少し飲んでは、こうして書いている。

明日は休みだということを実感。

そうだ、大沢誉志幸だ。歌っているのは、きっと、「翼の折れたエンジェル」を歌っていた…。

あゆみ。何あゆみかは忘れた。
それにあゆみという名前の女に知り合いもいない。
あゆみ…あゆみ、あゆみ。

窓の外には、少し湿り気を帯びた空気の深重の夜。
給料日、休日、午後
砂糖はどれもみんな同じだ、なんて思っていたのですが、どうもそうではないようで、微妙に味が違いますよね?この場合の砂糖は、コーヒーなんかに入れるグラニュー糖なのですが、先日一番安いものを買ったんですが、どうも甘くないように感じます。同じ3グラムいりなのですが、今までのよりは2割ほど甘くない…と思っているのですが。

笠山から見える豊橋神野埠頭
笠山から豊橋方面

最終日はやはり少し興奮してしまい、どうもすんなり眠れませんね。寮に帰って、風呂、ご飯、そしてブログの更新をして、そのまま寝ればいいものを、朝日が綺麗かもしれないという、ま、根拠なき予感に誘われて散歩しました。そして、ついつい笠山まで登りました。

予感どおりの風景。気が急いて、笠山への登りがキツイ。体力も、もう限界近く仕事で費やしていまっていたので、歩くのが辛くなりましたが、「今日を逃したら、今日の風景は見れないよ」と自分自身を叱咤激励して、なんとかピークへ。(ピークなんて言うと、高峰みたいですね :)それで、ま、ひとしきり達成感みたいなものに浸りながら、「やっぱりね」なんてひとりごちながら、今度は帰るために「がんばれ、がんばれ」と、またまた自分自身を。(仕事中も、こんな感じなのですが…。)

6時前に寮に帰ってきて、二度風呂。出かける人と、二直明けだろう人で混んでいる。昨日が給料日だったのですが、朝のぐるりんバスは、平日だというのに混んでいたそうです。朝から銀行行って支払いや、パチンコという人もいるそうです。ギャンブル好きは、そのために働いているという人が多いと、Mくんのもっともらしい話。

疲れているのか、甘い物が食べたいと思ったのですが、例の自販機は「どうだ」と言わんばかりに見事完売で、実は誰もお前のことなんかありがたく思っていないということを知らない裸の王様であることなんか知りはしないのです。それでも、そこに「どうだ」と佇んでいて、「ケッ」なんて言われていることさへも知らない独裁者と化しているようです。

もう誰も、お前のことなんか感謝も尊敬もしなくなって、少し前までは「ありがたや、ありがたや」と手を合わせての信仰の対象かのような存在も、路傍の石のように、あるいは壁の染みのように、そして忘却の海の中へと沈んでしまうということを、今は知らないでいるのです。それは先人が、多種多様な言語と言葉を用いて教え導こうとしたことなのですが…。

「疲れると甘い物が欲しい、でもその欲求が満たされない。ああ、それで砂糖が甘く感じないのかね」なんて考えているのですが。

食い物の恨みは、かくのごとく深い。
寝休日
何もせずに一日が終わりそうです。今から「功名が辻」を見て、それから風呂に入って、明日からは一直なので、寝る努力をしないといけませんね。昼間、そして夕方も寝ていますから、眠れるかどうかが心配です。

姫島と夕陽6月25日
昨日の夕陽

昼過ぎにパチンコで5万円ほど買ったMくんが来て、少しパチンコ談義。といってもボクの質問に対してMくんが答えるということの繰り返しだったのですが。そのあとミマスに買い物に。アクエリアス2リットルボトルが178円の売り出しだったので購入。あとインスタントラーメンとパンを買って寮に戻る。

女子プロゴルフ古閑美保選手がプレーオフで負ける。今年は2位がこれで3回目かな。なかなか優勝できない。技術的には成熟しているらしいのだが、やはり運とかつきがないのか。運も実力のうちなんて言うのだけれど、どうもあと一歩というところでの、つきがないような。実力も運のうちかも。

その試合の前に「水俣それぞれの祈り・胎児性患者の闘い」がNHKで放映されていた。それを見ていたので、熊本出身の古閑選手への応援に力が入ったのだが…。その九州では大雨警報が出ているとか。

いろいろな出来事が起きているのだけれど、新聞は購読していないので、もっぱらネットニュースで閲覧している。こうなると新聞に月数千円出すという価値がどれだけあるのか疑問に思ったり。活字もパソコンの画面上のものしか読んでいない。読みたい本もあるのだけれど、そしてブックオフで買った本も未読のままなのだけれど、これだけ時間があったとしても、ただゴロゴロ。閑中閑あり、そんな感じ。貧乏暇なしなどというけれど、暇があるということは、貧乏ではないということ、でもなさそうである。

ジーコ監督の後任にオムシ氏とかで、なんと早いことかと思っている。もう4年ジーコではだめなんだろうか、なんて思っているのだけれど、やはり結果が出なかったからダメなんだろう。それでは、その前のトルシエはどうだ。結局は契約期間が終わったら、延長はないんだろうと。監督なんてするもんじゃないと思う。

トヨタはどうだろう。管理職になって結果が出なくても、降格はないと。というか、工場長や部長が変わると、やはり結果を出さなければならないので、コストダウンを更にして利益を追求するのだろうか。そういえば渡辺社長に代わったので、この4月から残業も減ったのだろうか。

ま、それでも、仕事があるだけましなのかもしれない。と、社員も期間従業員も思っていたりして。そんな当たり前のことを有り難く思うような社会も、問題かもしれない。

それにしても、昨日の夕陽も綺麗だったよな〜。
豊橋
日曜日は「穂の国ワンデーフリーきっぷ」を使って、豊橋まで行ってきました。ゼビオやユニクロに行きたかったので、田原駅から愛知大学前で下車して、それから徒歩でテクテクとゼビオまで。その後、もう一度国道259号線小池あたりに出て、東松山北交差点を右折してユニクロへ。合同庁舎を通り中芝交差点からもう一度259号線に出て、市電新川停留所から電車に乗りました。

降ったり晴れたりの天気でしたが、その分なんとなく外国の街を旅している気分になりました。しかし、どこへ行くにも車がないと不便というか、もう少し電車で行けるような所に出店してくれよ、と思ったのですが、ボクの地元でもやはり似たような所にあるのですよね。
穂の国ワンデーフリーきっぷ
「(穂の国)ワンデーフリーきっぷ」ご案内

新川から電車で市役所前まで行き、公会堂や豊橋ハリストス正教会なんかを見て、もう一度電車にのって終点赤岩口まで。車窓からの街並みを見ていました。そして少し停留所周辺を散策、その後豊橋駅へ戻りそのまま田原まで帰ってきました。最終のぐるりんバスが19時なので、夕方になるとなぜだか気が急いてきます。それに、やっぱり寮が恋しくなるのかなあ。住めば都。

今日は朝から良い天気で、なんだか早く目が覚めてしまいました。布団を久しぶりに干して、ご飯を食べて、なんだか休日のような過ごしかたをしたのですが、もう少ししたら出勤の準備をしなければ、と思いつつ、今頃になって眠くなっています。

田原工場では、実習生第二陣がやってきました。新しい人も何人か来ました。モゾモゾと足元で何かが動いている感じがしますが、ボクの作業自体はそれほど変化がありません。あとひと月もすれば夏休みです。また高速バスで帰ろうかなあなんて考えています。

あ、そうか、あれで帰ろう。この話は次回にでも。
少し寝ます。

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