トヨタ期間従業員に行こう

トヨタ自動車期間従業員であった筆者が期間工、派遣社員、非正規社員についてや雇用の問題そして1年間にわたる失業生活、その後のタクシー運転手としての日々なんかをぬるめに書いています。

田原寮
そうそう、寮は田原寮になりました。この地区には第1田原寮から第6田原寮、仮設寮そして社宅などがあります。

田原寮上空写真

田原工場までは約3キロメートル、車で10分ほどの距離にあります。写真の緑の帯は松林です。恐らく昔このあたりは海岸線だったのではないかと思います。

寮の近くにはミマスという小さいスーパーがあります。これだけの寮とそこに住む住人の数を考えると、このスーパーだけしかないというのは不思議ですが、なんでもこの辺りの地主だったらしくて、田原寮を建設するにあたって、生協や他のコンビニなどを出店させないということを条件にしたという話です。

写真ですと、ちょうど下半分の真ん中あたりの松林に沿って民家が並んでいるのが商店街です。ミマスをはじめとして魚屋、ビデオ屋、薬局、居酒屋、ラーメン屋などがあります。

ミマスはあまり安売りしていないので、昨日は田原市内のジャスコまで行きました。ジャスコの2階には百均もあります。

今日は田原に来て二度目の日曜日でした。雨が降っていたので何もしませんでした。昨日ジャスコまで行って買い物をしていたので、当分は買い物しないですむかと思いましたが、スポーツドリンクを買いにミマスに行きました。ジャスコだと168円、ミマスは208円、ジャスコのほうが安いのですが、他の買い物でかなりの量になったのと、やはり重いですから、水物はミマスで買うようになるのかと思いました。

連休も終わり。功名が辻を見ながら書いています。仕事の日に書けるような体力が残るようになるといいのですが…。
愛犬ロミの生涯
白い花の上に散った桜のはなびら

なぜロミという名前になったのかは知らない。ボクが物心ついた頃には家にいた。白い小さな雑種だった。家の玄関が彼女の住まいだった。ダンボールのベットに夜を過していた。

ロミは車に轢かれて左の後ろ足が不自由だった。車に慣れてなかったのだろう向っていって轢かれたという話だった。それからは上手く走れなかったのだけれど、やはり車が憎かったのか見ると吠えながら向っていった。それでも何回か子供を産んだ。隣の家にもロミの子供がいた。何年か後、その子供の子供がやがてボクの家にやってきた。近所には他にロミの子供が何匹かいた。

親戚の子供が遊びに来てはロミと遊んでいた。ロミはその子が大好きになったようだった。その子は時々ロミを連れて帰るようになった。それほどロミを愛していたのだろう。いつもロミに話しかけていた。

その子の家は坂の途中にあって、庭というか玄関の前は石垣になっていた。ロミはその玄関の前に繋がれていた。

ある日繋がれたままロミは石垣から足を滑らしてちょうど首を吊る格好で死んでしまった。後ろ足が自由だったら石垣を登れたのだろうと思った。それが哀れだった。首を絞めれれたので声も出なかったのだろう。気がついたときにはもう死んでいたということだった。

ボクと姉はロミの亡骸を引き取りにいった。その子もとてもショックだったようで、一言も喋ることなくただ泣いていた。誰も責めることはできなかった。姉もボクもそれどころではなく、ただただ泣いていた。これがボクの経験した始めての死別だった。

ボクたちはその後、ロミの亡骸を抱えて少し離れた海岸沿いの雑木林に向った。ロミを埋めるためにである。なぜそこにロミを埋めたのかボクには分からない。きっと姉が父親からその場所を指示されたのだろうと思う。

かなり深い穴を掘った。小学生のボクたちには深く感じたのかもしれない。ロミの身体は温かかった。それはロミ自身の体温なのか、それともボクたちの体温で温まったのかは分からなかったが、ボクたちはもう一度そして何度かロミの名を呼んだ。もしかしたらと思ったのだろう。姉はそんなことを言った。

そして穴の中にロミを入れて「ごめんごめん」と何度か言って埋めてしまった。ボクは親戚の子を少し恨んだのだけれど、姉はその子を一生懸命慰めていた。それも悲しかった。姉はボクとは違った観点で悲しみを増していたのかもしれない。

姉が高校生になってもう一度犬を飼うことにした。ロミが死んで3年は過ぎていた。隣に住んでいたロミの子供の子供をもらうことにした。名前はその頃姉が好きだった人の名前の一字を取って「りゅう」と付けた。そうすることがロミに対しての償いになるかのように。

そのことはボクと姉だけの秘密になっていた。ボクたちはロミの死を通して別れの悲しさなんてのを学んだのかもしれない。それは出逢いの大切さでもあるのだけれど。そして思い出やそれを大切にする優しさなんてのも教えられたように思う。

そういう意味ではロミはまだボクたちの心に中に生きているように感じる。
期間従業員の洗濯事情
田原寮の洗濯場
田原寮の洗濯場

朝8時ごろ目がさめたのですが、そのままテレビのスイッチを入れ寝ているのか見ているのか分からない時間を2時間過しました。少し肩が痛いので、起き上がる時に「イテテ」と声を出しました。10時、それからまたテレビを見て、朝食のラーメンを食べました。「洗濯しなきゃなあ」と思っていたのですが、「明日も休みなだからなあ」とまたゴロゴロ。雨が降りだしました。また雨かと思ったのですが、それも一時、晴れ間が覗いてきました。

田原寮には各階に洗面所トイレそして洗濯機と乾燥機のある場所があります。洗濯機が2台、乾燥機が1台あります。どちらも一回100円です。各階18部屋あるので9人一台という割合になります。洗濯する時間は決められていて、平日は13時から21時まで、日曜日は8時から21時までです。

浴場にもう一台あって、それは容量も小さいのですが無料で使用できます。こちらは24時間使用できます。

ボクは風呂に入るときに洗濯物を持って行って、洗濯機が空いていると洗濯して、空いていないとそのまままた部屋まで持ち帰ります。だいたい空いている時が多いので100円儲けた気分になっています。

作業着と下着などは別々に洗濯しますから、週に最低でも2回はします。下着は一週間分持っていますし、作業着もズボンが3枚上着も5枚ほど持っていますので、週末に1回だけでも良いのですが、そうすると今度は干す場所に困るので、週の間に1回洗濯するように心がけています。

週2、300円を洗濯代として使うよりも、浴場の洗濯機を使って節約する人も多いようにも思います。
武富士、アイフル、ライフカード
松林
田原寮前の松林

今話題の消費者金融と消費者金融系の信販会社ですね。ライフカードはアイフルの子会社なのです。武富士もアイフルも違法な取立てや過剰融資を行っていることが明らかにされている、所謂サラ金です。アイフルは先日金融庁から全店舗を対象に業務停止命令が出ました。

出資法という法律は、この消費者金融や商工ローンの金利を定めるもので、これが来年の1月に見直しされるそうです。現在は29.2%が上限金利だそうです。これを業界側は見直前の40%に引き上げを要請しているとか。また、この業界にも自由化をということで、法規制しないで自由に金利を決めてもらうという意見もあるそうです。

いえ、今日はサラ金、じゃなくて消費者金融うんぬんというのではなくて、ゴルフです。ライフカードレディースは不動裕理さんが地元熊本で40勝目の勝利を飾りましたね。素朴な感じで素敵な人ですね。今回はハウスキャディではなくて、帯同キャディでしたが、最終ホールでキャディに「ありがとうございました」なんて言ってました。女王なんていわれていますが、多分、私生活でも驕ることもなく、あのままの感じなのでしょう。

もうひとり、宮里藍ちゃんはアメリカの武富士クラッシクで優勝こそしませんでしたが、勝つ日も近いのではとう予感のするゴルフだったようです。藍ちゃんは違った意味でやはり素朴な人ですね。ゴルフに対する純粋さみたいなものが、テレビ画面からも伝わってきますよね。

不動さん藍ちゃん二人に共通する「素朴さ」ってのは、思うに、お金の臭いがしないということではないでしょうか?お二人とも億を越す年収があるにもかかわらず、そのことよりもまず自分がどんなゴルフをするかということしか考えていないように見えます。

不動さんはPRGRの黒のウェア、藍ちゃんはPARADISOのカラフルなウェアと着る物は対照的でしたが、自分の仕事に対する気持ちは真っ白なものを感じるました。
我慢
駐車場から見た笠山
笠山

「桜が見たい」
63年ぶりの祖国への思いは桜でした。
ウクライナから帰国した上野石之介さんの言葉にボクは少し考えさせられました。長い年月に祖国語は忘れてしまっても、桜というある意味日本を象徴する光景は忘れていませんでした。中国残留孤児の水崎秀子さんも祖国語は忘れていましたが、幼い頃見た福岡の海岸のことは憶えていました。

祖国とはそういった風景なのかもしれません。「祖国とは国語」というのも確かに頷けます。しかしお二人の言葉を聞くと、祖国とは国語を含めた国を象徴するものを容易に想像できることかもしれないと…。「祖国とは」という問いに即答できるといことかもしれないと思っています。

あ、いえ、今日は例の「国を愛する心」、愛国心についてではなくて、我慢ということについてなんですが、よく期間従業員が口にする言葉に「半年の我慢だから」というものがあります。ま、なにがあっても半年間我慢すれば期間満了となりトヨタでの生活に終止符を打てると言うことなのでしょう。

半年を目標に頑張ることは良いことだと思います。そうすれば満了金なり慰労金なりを受け取れますからね。目標としての半年間ならば良いのですが、我慢の半年というのはどうも聞いてて良い感じがしません。「半年頑張るぞ」と「半年我慢するぞ」この違い。

確かに我慢しなけれがならないこともありますし、我慢するから続けられるということもありますが(例えば怪我をして本来の仕事から離れなければならないとか、身近なところでは痛みを我慢するとかですね)、「半年」ということを強調して「半年死んだふりしとけばいいんだろ」みたいな我慢は、なんか嫌な感じがします。中には延長する人もいますし、社員登用を目指している人もいます。なによりも社員の人に失礼だと思いますが。どうでしょう。

期間半ばで辞める人もいますが、それはそれで潔いと思います。何もそれで自分を卑下することはないと思います。同期入社した何人かが辞めていきましたが、ボクはそう思います。愚痴をいうよりも潔く身を引くというのも日本人の美徳といったところもありますからね。桜の花もそうです。武士道もそうでしょう。

と、今日も自分自身に言い聞かせるために書いたようなものですが、なんというか「花は桜木人は武士」とか「大和魂」なんて言葉もありますし、そんな言葉も祖国を感じるものかもしれませんね。

#「祖国」と「我慢」をなんとかつなげました;)
襤褸は寝ている
山之口獏の詩のタイトルです。確か、

襤褸は寝ている夜の底
空には一杯浮世の花
大きな米粒ばかりの白い花

という感じではなかったかなあ?思い出せませんし、検索してもありませんでした。

今日から二直です。初日は疲れますね。疲れ果てて寮の階段を登るのがツライ。やっと部屋にたどりつき、そのまま寝転がる。もう何もしたくないなんて考えながら、見えるものは天井と蛍光灯。「風呂に入らなきゃ」とか「何か食べなきゃ」などと考えるのだけれど、なにもしたくない。やっと起き上がって、こうして書いています。もう寝ます。ゴールデンウィーク前の一週間です。あと4日頑張れば休みになります。そう考えると涙が出そうになるのは、きっと疲れているせいでしょう。

深夜、コンビニの灯りがポツンと
亀田兄弟は本当に強いのか
スーパーモーニングを見ています。実家でも見ていたのですが、赤江珠緒アナがいなくなったので、どうもいけませんね。たまちゃんファンのボクとしては、大阪朝日放送に戻ったたまちゃんを見ることができなくなるのかと思うと、またまたさみしくなります。http://www.asahi.co.jp/ann/annprofile/akae.html

さて、亀田兄弟のことなんですが、昨日も名古屋の友人と話したました。「亀田は本当に強いのか」ということを。ボクとしては、強い相手と試合をしたことがないので、なんとも言えないのではないかと思います。先日の対戦相手カルロス・ファハルドなんてのもランキング31位で、ま、峠を越した選手ですし、それにホームでの試合ですからね。試合前のチキンを食べる挑発にしたって、どうも違和感がありますよ。弱いものいじめみたいに感じるのはボクだけでしょうか?ま、世界戦に勝って初めて評価されると思いますけど。

試合後の本人のコメントで、世界戦は大丈夫と言う竹原や鬼塚なんてのを聞いて「日本の解説者は甘いので、まだまだ自分が世界に通用するかは疑問」と言ったことは評価しますし、立派ですが。ま、ショーとしては成功したというところでしょうか。

本人も言っているとおり(本人は謙遜かもしれませんね)技術的には「世界戦クラスの選手には通用しない」という評価もあるのも事実ですが…。

それにあの放映。兄の試合が始まったのは放送終了前20分だったわけですから、結果が分かっての試合だったことは明白ですし。てか、あれは録画を生に見せかけたというのが事実らしいですね。それで納得しました。そうじゃないと「八百長か」と思っていましたから。それを「まもなく」なんて叫ぶアナウンサー。亀田くんの試合は、「ボクシングの試合」としては試合後のニュースで見るだけで十分ですね。あとはファンが歌だのトークだののショーとして見れば良いわけですから。

ま、亀田兄弟には罪はないのですが、それを利用する側にどうも「なんだかな〜」と感じるだけなのですが。
ワールドカップは参加することに意義があるのか
スポーツについて考えたこと。

競技スポーツというのは勝ってなんぼのものならば、勝てないスポーツは…参加するだけなんだろうか?てことは、ボクの目が黒いうちに日本サッカーがワールドカップで優勝するなんてことはあるのだろうか?ということは現場の選手自身が最も強く感じていることだろうと思うのだが?冷静な分析ができるという中田英寿が、まさかブラジルに勝てるとは思っていないだろうし…。まぐれで勝てると思っているとしても。て、ことは、どういうことなんだろう。

大リーグ。「イチロー10試合連続ヒット」って報道。なんの意味があるんだか分からない。野球がいつから個人スポーツになったのかと思う瞬間。ま、日本人選手の成績を報告するためなんだろうけれど、例えば日本国内で行われている交流戦、巨人ホークス戦で「小久保5打数1安打、そしてホークスの勝利」なんて言いますか?

プロ野球。視聴率がイマイチらしい。巨人が勝てば視聴率も上がるなんて言ってましたが、やはりイマイチ?だって、みんなが知ってしまったのだから。やはり大リーグにはかなわないよなあ、ってことを。やっとイチローや松井、井口…、WBCで勝ったと一時期人気が回復するかと思われたけれど、でも、やはり、ワールドカップと同じで大リーグのほうが強いと思っている?相撲でも十両より幕内のほうが面白いし、見るでしょ?それと同じ?

それに金本の連続出場世界記録なんて言っているけれど、それってアメリカじゃ無視されている?それとも大リーガーも「やられた」なんて思っているのかしら?「3A程度のことだろ」なんて言ってるとか?

大相撲。モンゴル場所もありえるな?

ゴルフ。横峰さくらはどうも桜色は似合わないと思うんだけれど?顔が派手じゃないから、ピンクに負けているように思う。ポーラ・クリーマーぐらい派手な面立ちだと似合うと思うけれど。それと古閑美保は勝てないですね。勝てないで終わってしまうかもしれないと…。

つづく。
病院で死ぬということ
16時のバスで帰ってきて、風呂、ご飯を食べて眠ってしまいました。起きるともう日付が変わっていてこんな時間に。二直の人が帰る前にまた風呂。1時前の風呂は貸切状態。大雨警報が出されています。外はもちろん雨。強くはありませんが降っています。

眠りからさめたのは、父の夢を見たからです。父は数年前に早すぎる死を迎えました。その前10年ほど、入退院の繰り返しで、後半は病院で過す時間のほうが長かったのです。所謂労働災害での病気で、戦後の高度成長期の日本では、労働衛生とか安全とかよりも企業の利益、そして国の発展が優先された時期だったように思います。

働くということが命がけの時代でもあったということも言えるでしょうし、それはそのまま家族のためという自明の理があったと思います。働くと言うことが複雑に語られるようになったのは、その命をかけて働いて人たちの子供たちの世代から、のように思います。

陽水の歌「人生が二度あれば」に出てくる父と母が、そのままボクの父と母でした。

入退院の繰り返しというか、入院生活が長くなるとどうしても里心みたいなものが湧いて、少し良くなると自宅療養をしていました。ある日一時退院した父を実家につれて帰る道すがら、ツバメの巣からその子供が道路に落ちているのを見つけました。ボクではなくて、父が見つけたのです。車は少し通り過ぎたのですが、戻ってツバメの子供を巣に戻しました。軒下の巣まで届かなかったので「車の上に乗れば届くだろ」と言われたままにそうしました。

その時の夢を見ました。あの時ボクは「ほっとけよ」と言いたかったのだろうと思います。でも、それはそのまま父に向けての言葉のようでもあると感じたのでしょう。命ということに敏感な時期だったのでしょうし、それはどんなものの命であったとしても、等価なもののように思えていました。

父の症状は改善されることなく、実家に戻るということも出来なくなりました。母はずっと付き添っていました。ある意味それは二人にとってとても幸せな日々だったのではないかと、今になってみれば思います。二人だけの時間が結婚以来始めて訪れた時期でもあったように思います。

父の病状の悪化とともに病室を個室にしました。それは「炊き立てのご飯が食べたい」という父の願いを叶えるということもありました。母は毎食時に炊飯をしました。病院側は見て見ぬ振りをしてくれました。そうして病室は家のように感じるようになりました。それはボクたちの巣のように感じました。

ボクたちは病院で生まれて、病院で死んでいくのでしょう。病院というのは、ボクたち現代人の巣なのかもしれません。
Internet Explorer 7 Beta 2


Internet Explorer 7 のベータ版が発表されているので、ダウンロードして試していました。朝からなんとも言えない空模様です。予報では雨。田原凧まつりはどうなったのでしょうか。気になっていて、田原市観光ガイドのサイトをチェックしているのですが、分かりません。「電話して聞け」と言うことなのでしょうか?「28日が雨天の場合は」と但し書きがあるということは、本日27日はどんな天候でも開催されるんでしょうか?こういったときにサイト自体の質が問われると思います。

そうそうInternet Explorerの話ですね。ボクはタブブラウザということと、RSSフィードに対応していると言う理由で、Firefoxを使っているので、今回のIEがそれらに対応したといっても、それほど「新しいさ」は感じませんでした。というか、一度使い慣れてしまうと、それを手放にはそれ相応の理由というものがいるのでしょうね。タブブラウザを使うようになったのは、ひとつのブラウザの中で多くのサイトを閲覧できるということからだったのです。また、「target="_balnk"」というHTMLタグで強制的にブラウザを立ち上げられてしまうことも嫌だったので、使い始めました。

今こうして書いている時も、ブラウザには7つのサイトを表示しています。これが便利なところですね。RSSについては、ブラウザが対応していなくてもRSSリーダーでチェックすれば良いんですよね?ボクもそうしています。goo RSSリーダーですけれど。

ブログの良いところは、書く人じゃなくて、読む人がRSSリーダーを使って、ブログの更新状態を分かるということと、キーワードを登録しておくと、それを検索して表示してくれるということでしょうね。ですから昔のようにサイトの更新をいちいちチェックする必要がなくなったので、読むほうにとってはかなりの時間の節約になっているし、情報の収集が楽に早くできるようになったといえるのではないでしょうか。

と、ま、当たり前のようなことを書きましたが、まだまだ進歩しているのがこの世界です。「新しいものが出たら試す」ということをしないと、いつまでもその便利さに気付かずに、時間を無駄にしたりするのかもしれませんね。不便さの美徳なんてものも…あったりしますが。

「車もそうですね」なんて書きたかったのですが、なんせボクは14年前のトヨタ車を乗ってますから。で、今度の車検はどうしよう、なんてマジで考えているんですが…。

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