トヨタ期間従業員に行こう

トヨタ自動車期間従業員であった筆者が期間工、派遣社員、非正規社員についてや雇用の問題そして1年間にわたる失業生活、その後のタクシー運転手としての日々なんかをぬるめに書いています。

カローラの真実
1966年に誕生したカローラは、今年で40周年。現在9代目だそうですが、今秋には記念すべき10代目が登場するそうです。前に書きましたが、ボクもカローラユーザーでして、7代目カローラを乗っています。そのカローラを買う前には、実家に5代目カローラがありましたから、ま、ヘビーユーザーということになるかもしれませんね。

サイドミラーに写る夕陽
愛車7代目カローラからミラー越しの夕陽

カローラの真実

実家のカローラがなかなか壊れなかったので、ボクが買うときも、新車ではなかったのですが、躊躇しませんでした。両者ともいえることは、まずエアコンが壊れたということです。それと、窓ガラスが上がらなくなったということです。エアコンはトヨタが作っているわけではないので、ボクとしては「トヨタの車は」と語る範疇には入りませんが、窓ガラスの問題は、「カローラの弱点」だと思っています。そのことにしても、10万キロという時間と距離ですし、扱い方などの問題もあるので、それはメーカーの問題ではないということもあるでしょうね。

心臓部であるエンジンは壊れないし、足回りも全く問題なく、修理も10万キロあたりでタイミングベルトを交換しただけで、あとは定期的な整備だけで、なんの異常も出ませんでしたし、出ていません。もし実家の5代目カローラを信頼していなかったら、ボクがまたカローラを買うことも無かっただろうと思います。

カローラが3000万台も売れた理由は、こんなところにあるのではないかと思います。父から子へ、子から孫へ。試乗しなくても、分かっている車、というのがカローラだと思ったりしています。

いえいえ、けっして「どうだい?」なんて言っている自動車会社を皮肉っているのではないのですよ:p
トヨタ準社員選考試験
アイさんから準社員選考試験(社員登用試験)の情報を頂きましたので、コメントではなくて記事として転載します。アイさんありがとうございます。


次の準社員試験は確か8月6日(日)だったと思います。
内容は筆記試験とグループ面接です。
面接官をした人から聞いたのですが、皆さん職場で面接の練習をすごくしているみたいで(上司や先輩からこう答えた方がいいとアドバイスを受けているのでしょうね)みんな同じような答えばっかりで全くオリジナリティーがないと嘆いていました。
みんな受けるからには面接の練習をしたり、試験の勉強をしたり、しっかりと準備をして試験に臨んでいるんだと思います。きっとaoiさんの彼もそうですよ。
みなさんが言うように、難しいことが分かっていても試験を受けようとしている彼の姿勢、私は素晴らしいことだと思います。


アイさんもおっしゃっていますが、やはり車が好きだとか、まじめだとかは当たり前で、オリジナリティーが大切なんでしょうね。
トヨタの危機
「期間従業員大募集」で書きましたが、現在トヨタ自動車は800人ほどの期間従業員が不足しているそうで、その労働力不足が問題化しているとのことです。

期間従業員の平均年齢は、見た感じで20歳代後半、28歳ぐらいでしょうか。もう少し若いかもしれません。募集要項では59歳まで応募できるようですが(工場経験が無い人や、フォークリフトの免許がないひとは49歳までですが)、40歳以上の期間工の人の数は1割弱ではないかと感じています。

労働力不足は夏だからという理由だけではなくて、労働力市場自体不足しているのではないかと思いますし、今後は2007年問題や少子化問題も含めて、絶対的な労働力不足が考えられます。そうなると、トヨタの危機はなにも品質やセクハラの問題だけで売れなくなるというものではなくて、売る車を造れなくなる時代が来るのかもしれませんね。しかし、少子化問題は人口減をも意味するので、車に乗る人も少なくなる時代ですから、相殺されるのでしょうが、そうなると、工場が閉鎖されるという事態になり、今度は労働力不足から過剰の時代が来るといった、不幸の循環が起こると思ったりもします。

15年後、今20歳の人が35歳になる頃には、35歳以上の中高年フリーターが150万人に達するという報告もあり、労働力市場の平均年齢も上昇してきます。それにともないトヨタ期間従業員の平均年齢も上がるのだろうと思っています。若年層は金の卵と言われる時代が再来するだろうし(というか現在も若年層の確保が困難で経営の障害になるという企業が製造業で52%もあるというデータもあるようなので、すでに少子化の問題は始まっているのですが)、また一方では、生活や職業の多様化によって、自ら進んでフリーターとして生きる人も増えるでしょうから、フリーターの高齢化は一層進むのではないかと考えますから、そうなると期間工として応募するそれらフリーターを含めた非正規雇用労働者は中高年だけになる時代も来るのではないかと思います。
Yahoo!ニュース - 共同通信 - 中高年フリーターが増加 財務省研究所が報告書


笠山から

その日のためかどうかは分かりませんが、10年までにハイペースで海外での増産をする計画があるんだそうです。しかし、こういった計画は、やはり日本国内の労働力不足や人口減少に危機感を持っている証拠なのでしょう。田原工場から輸出されるレクサスも何年か後には、輸入されるようになるのかもしれませんね。そうなった時に田原工場はあるのでしょうか?
【池原照雄の単眼複眼】10年までハイペース、トヨタの海外増産計画 | Response.

もうトヨタの人事のほうでは計画されているのでしょうが、「期間従業員リピート作戦」と「中高年雇用拡大作戦」が行なわれるのだろうと思います。期間従業員として何度も来る人をスパイラル期間工というらしいのですが、これは別に出稼ぎでは珍しくないものなので、出稼ぎという労働形態が見直されて、出稼ぎ労働法などの法律が整備されて出稼ぎ手帳所持者への優遇が計られるということも考えられます。

また中高年対策として、この年代の人たちは家族を抱えていますから、期間工として働く土地に家族と一緒に住めるように期間従業員用社宅などの整備もされるかもしれませんね。

期間従業員などの有期雇用の期間上限が3年になったとはいえ、従来通りのシステムだと長期契約しないというケースのほうが多いのではないかと思います。

奥田前経済連会長の時に法律を改正したのも、きっとトヨタ期間従業員の質の向上と労働力不足を考慮してのことだと思うのですが、2004年5月から始まったので、来年4月に3年満了の人が出てきて、効果なりのデータが揃うのでしょうが、3年目のシニアなんていったい何人いるのでしょうか?1割にも満たないだろうと思いますが。「ただ契約期間が長くなっただけで、前の方がキリが良かった」なんて声が多いのが実態だと思います。長期契約したくなるような、そしてもう一度来たくなるような何かが求められていると思います。

なんて「トヨタの危機」とか言いながら、結局はボクの希望みたいなことになってしまいましたね。15年後、あなたもボクも150万人のうちのひとりかもしれないですね。
patagonia 企業のありかた
アウトドアウェアを製造、販売しているパタゴニア ( patagonia )で、先日同社の品質基準に満たない理由から、2製品の回収が行なわれています。この品質不具合による回収は、なにも法律で決められているとかいうものではなくて、あくまでもpatagonia独自の判断でして、企業の良心といったものでしょう。

「服ぐらいで命に係わるのかよ〜」なんて言う人もいると思いますが、例えば山で遭難した場合、着ている物によって生死 が分かれると言われています。綿などの素材で出来た着衣ですと、濡れても乾き難いので、そのまま着ていると低体温症となります。また汗などで着衣が湿るのを防ぐために、透湿性というのも大事になってきます。その内からの透湿性に更に外からの防水性を備えたアウターが、アウトドア用の衣類に求められていますし、最近ではポピュラーになっています。


レギュレーターソフトシェル・ストレッチクルーシェル

しかし、山で遭難して死亡原因が着衣にあった、なんてことで訴えられたことを、ボクは知りません。安全基準なんてのが法律で決まっているわけでもないでしょうし、まして登山は自己責任で片付けられる場合が多いですから、ロープやカラビナなどの道具とは違って、消費者企業とも品質に対してそれほど厳しくないというのが実情だと思います。

patagoniaの品質保証は「全ての製品において、不満があったら交換・修理、または返金を受け付ける」というもので、不満というかなり主観的な部分をも保障の対象にしているという点で、企業の品質のありかたを考えさせる例だと思います。車ですと「どうもエンジンの音が大きいような気がする」という理由でも交換できるようなものでしょう。

「これでいい」という選択ではなくて、「これでなければならない」という物の選び方を、消費者に求めているようにも感じ取れますね。こういったことを消費者に求める態度こそが、企業の品質への絶対の自信だと思います。

最近のトヨタのリコール問題を考えていると、品質への自信やこだわりもなくて、「不具合でるかもかもね、そん時はリコールするからゴメン。無料だし。」と、繰り返されるコマーシャルで言っているように感じます。
patagonia 企業のありかた(2)
patagonia社の企業としての取り組みとして注目されるのは、売上の1%を自然環境の保護や回復のために寄付する1% for the Planet™ (1%フォー・ザ・プラネット)に参加していることや、古着を回収して再生する「つなげる糸リサイクルプログラム」など、環境への取り組みがあります。
パタゴニア:環境への取り組み

自動車リサイクル法が昨年でしたか施行されましたが、企業の環境への取り組み方というのは、ややもすると行政主導型になる傾向があるように思われますし、公害問題などにおいても後手後手に回ってしまった歴史もあります。patagoniaの言う「クオリティについてパタゴニアが定義するときには、生産過程やビジネスにおいて環境へ与える影響を最小限に抑えることも含まれます。」という意識が薄い、というよりも企業としての役割を果たしてこなかったようにも思います。そして行政主導型と同時にISOなどの認定を取得するために、環境への取り組みを考えるというような、逆転した思考順序が見られます。

また最近のハイブリッド車の発売や車種拡大も、環境問題を真摯に受け止めてというよりも、やはり環境を謳わなければ売れないし、まして公害を作り出している自動車に対しての風当たりを弱くするために、というような感じのほうが強いように思うのは、ボクだけではないと考えています。


♪飾りじゃないのよ風車は、ハハ〜ン♪
でも、夕陽を受けた風車は床の間に飾っていたいほど綺麗なのです。

5月だったかに放送された報道ステーションでpatagonia社の創業者、イヴォン・シュイナード氏の始めたプロジェクトを紹介していました。
報道STATION -特集-

この取り組みも、国立公園を寄付するという壮大なものです。トヨタをはじめとする日本の自動車メーカーも直接、間接的に環境への取り組みを行なっているようです。トヨタ田原工場にしても、ゴミで創造した土地を利用しているという点で、すでにリサイクルなのでしょう。そしてトヨタが出来たので、他のメーカーもその土地を利用する。風力発電というのも、環境への取り組みなのでしょうね。

それにハイブリッド車や、低燃費車の開発には、莫大な費用が要ったはずです。そのエンジンの開発によって、10%ほど環境が改善されたのかもしれません。しかし、車というもの自体が環境問題の加害者ということもありますから、なかなか認められないということもあるでしょうね。

トヨタ田原工場で使用する電力は田原の風車の風力発電でまかない、電気自動車を開発して、その電力元も風力でまかなう、ということも、実はトヨタは考えている…のかもしれませんね。
トヨタのニュース
asahi.com:トヨタが「裁判員休暇」制度 有給で導入へ

『現行の就業規則には特別休暇が適用される例として「公務に従事する場合」があり、それとは別に「裁判員の職務に従事する場合」を明記する。』とのことで、年次有給休暇とは別の有給休暇になるようですね。この場合期間従業員についても、同じように扱われるのだということで理解しても良いのでしょうね。



トヨタ 米販売2位 7月 単月最高、フォード抜く

GM、フォードが大幅に販売台数を減らす中、トヨタが11.7%増ですか。と言ってもGMとはまだまだ16万台ほどの差がありますから、トヨタが1位になる日というのは…来ないのかもしれないですし、実は来てほしくないと思っていたりするのかもしれないですね。

トヨタ 4〜6月期決算 円安で1000億円 増益 : 中部経済 : 中部発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

販売台数増加、原価改善で800億円の増益、研究開発や設備投資などの経費増が727億円で、ほぼ相殺され円安効果が1000億円ということは、実際にはそれほど増益もしていないというのことです。

リコール問題やセクハラ問題というマイナスイメージを払拭するようなニュース3題でしたが、パートタイマーや期間従業員を労働組合員にするというニュースも含めて、この時期にそれこそマイナスイメージと相殺されたという感もします。

ま、こういったニュースを流すということも、計算されているのでしょうが…。
期間従業員とトヨタ社員
今日のお昼のテレビ朝日「ワイドスクランブル」で、山本監督が「公務員ごとき」という発言をしたそうで、少し話題になっていますが、ま、最近の飲酒運転事故や岐阜の事件なんてのを思うと、やはりそう言いたくなるというものでしょうね。「公僕」とは「広く公衆に奉仕する者。公務員のこと。」(大辞泉)であり、「public servant」国民の使用人と辞書には書いていますね。


蔵王山頂上の風車のライトアップは明け方までやっているみたいです。

さて、トヨタの社員、と言っても現場の社員ですけれど、ボクは前にも書いたのですが、CL、GLと言った人たちは人格的にも優れていると思っています。「お前の職場の上司はそうかもしれないが、変なやつもいるぞ」という声も聞かれそうですがし、そういうこともあるかもしれませんが、あなたにとっての「変」でも他の人にとっては「素晴らしい」CLやGLかもしれませんね。

職場環境というのはそういった上司によって決まるのだろうと思っています。ですから少なからずCL、GLの色みたいなものが出るのは仕方ないことですし、それが合わないという人もいるでしょう。人間だからしかたないと言えばそれまでなのですが、きっとお互い行動の中にそう思わせる原因となったものがあるのでしょうね。それは…朝挨拶しなかったとか、仕事中見ていないと思って少しサボったとか、という理由なのかもしれません。「え、そんなちっぽけな理由で?それじゃ人格者でもなんでもないじゃん」と思うかもしれませんが、やはり人間ですから…。

社員の方からも不愉快な思いをさせられたという経験がありません。不愉快な思いをするのは、決まって期間従業員ですね。寮を出てバス停、バスの中、ロッカールーム、休憩場、食堂…。バスでは新入社員ぐらいしか乗っていませんが。きっと、そういった教育がなされているのだろうと思います。「トヨタの社員であること」なんてテキストがあって、「食堂や売店などではわたし達を助けにきてくれている期間従業員の方々を優先させましょう」とか「期間従業員や派遣社員の方々に対しては、常に感謝の念を持ちましょう」とかいったものが記載されているのかもしれません。一般社員にはないとしても、EX級以上にはそういった教育があるかもしれないですね。そして一般社員に「トヨタの利益ってさ〜、期間の人たちに負うところがあるんだよね〜、だから少しぐらいのことは我慢しろよ。それに半年だけなんだからよ〜」と言っているのかもしれませんね。

「職場の当たり外れがある」ということを聞きます。それは以上のような、職場の雰囲気と、GLとの相性といったものがあるでしょうね。職場ごとに期間従業員の延長率なんてのを表示してくれれば、傾向が分かりやすいと思うのですが。延長する人が少なくて、延長している人はみんな2年とか3年と言った職場ですと、GLとの相性による延長という関連性も考えられるかもしれないですね。GLだけではなくて、職場の人たちと言ったほうが良いかもしれませんが。ま、人間関係をうまく構築できる人はトラブルもなく、延長も本人次第ということもあるのでしょうし、そういった人は「当たり外れ」なんて考えることもないのだと思います。

ですから、トヨタの社員というのは何も仕事だ出来る出来ないということだけではなくて、人間性も求められるのでしょう。当たり前もことですけれど、なかなか常に冷静にとなると、あのタクトでは難しくなるときがありますよね。ボクも常に「おりゃ〜」とか「このやろ〜」とか「車造りすぎ〜」なんて叫びたくなりますからね。それを抑えて、そして期間従業員に言いたいことも我慢して、黙々と作業を進めるという精神力は素晴らしいと思います。期間従業員が新人さんに文句言っているってことはよくありますけどね。

それに「仕事が出来ない社員」ということも聞きますが、実は仕事が出来ないふりをして、ボクたち期間従業員のやる気を高めているということもあると思います。ボクが社員だったら、少し期間従業員よりも遅く仕事をしますよ。そして「さすが、やるね〜、社員でも十分通用するよ」なんて言うと、やる気100倍ですからね。そういった人心操縦術として「仕事が出来ないふり」をしているということも考えられますから、「仕事が出来ない社員」と思われている社員は、ほんとうは「かなり仕事ができる社員」と言えますね。

トヨタという大企業ですから、人事部ではかなりそういった戦術を考えていると思います。ま、そんなことを考えると、社員登用試験というのは、その社員以上の条件を求められますので、かなり難しいというのは言うまでもないとは思って、最近の記事を書いてはいるのですが…。だから仕事が早いとか、出来るだけじゃダメだと思ってはいます。
パノプティコン
パノプティコンとはウィキペディア(Wikipedia)では「パノプティコン、もしくはパンオプティコン(Panopticon)は、邦訳すれば全展望監視システムのこと。全てを(pan-)見る(-opticon)という意味である。イギリスの哲学者ジェレミ・ベンサムが弟サミュエルに示唆を受け設計した刑務所その他施設の構想であり、その詳細が記された『パノプティコン』が1791年に刊行されている。」とあります。パノプティコン - Wikipedia


出番を待つ神輿

ま、そのパノプティコンの話はさておき、作業している背後でストップウォッチを持ってGLが立っていた、なんてことを経験したことはありませんか?そして反射的に身体が早くしようと動いていたり。ストップウォッチを持っていなくても、ジッと作業する様子を見ていたりすると、どうもやり難いですよね。

ストップウォッチを持っているのには2つの理由があると思います。1つは、そのままあなたの作業時間を秒単位で計るという理由です。標準作業というのは、作業時間や歩数などを細かく決めているようで、もちろん見ることや触れるといったことにも時間が決められていて、その合計時間が一工程の作業時間で、タクトタイムと一致しています。

もしあたなが標準作業時間内で作業できなのであれば、会社としてはあなたを移動させるか作業内容を見直す必要があるわけですから、あなたの作業時間を知る必要がありますよね。逆に時間に余裕がある場合にも作業内容の見直しはあるでしょうね。

もう1つの理由は「急げ」という無言のメッセージです。ストップウォッチを持った上司が背後にいると前述のように早くしなければとか、良いところを見せなければと思うのが普通です。あなたも早く丁寧にと思うことでしょう。「急げ!」とはなかなか口に出して言えないし、言って事故でも起こしたら問題ですから、恐らくCLやGLの口から「急げ」という言葉はでないものと思います。

ですから、急いでもらいたい時や、「なにゆっくりやってるんだよ〜」なんて思ったらストップウォッチを持って背後に立ってあなたを追い込むということを、ボクならします。決してトヨタの現場でそういう意図で行なわれているということではありませんが、本当に作業時間を知りたいのなら、こっそり計りますよ、きっと。それも作業開始直前、1時間経過後、ほっとタイム直前の三回に分けて測定して、その平均を出すと思います。計っていると分かった時点で、それは正しいデーターとは言えないでしょうからね。

ですから、あなたが見られていたり計られている時には、実際はあなたを見ているのではなくて、作業の創意工夫を考えていたり、あなたの向こうの作業者を見ていたりするのでしょうし、計られている時は上記のようなメッセージをあなたに送っているのだろうと考えています。

2階の詰所の明かりの消えた部屋にあなたを見ている人がいるのかもしれないですね。ま、見ているといっても、サボったりする暇なんてないのですけれど…。そんな余裕が欲しいですね。
飲酒運転防止システム
飲酒運転による重大事故多発を受けて飲酒運転防止の車、開発へ 神戸新聞Web Newsというニュースがありますが、「開発へ」というか、トヨタや日産ほどの技術力を持ってすればすぐにでも出来ることだと思っています。

「 欧米では、自動車に後付けする形で、こうした装置が活用されており、日産は「開発はそれほど難しくない」(幹部)としている。」と伝えるように、欧米では活用されている、さほど難しくない装置を作ることが難しいというのは、やはり何かあるのでしょうね。


……(レクサスのカタログより)

飲酒運転に代わる交通手段こそビジネスチャンスです。 - 勝谷誠彦の忻な日々。と勝谷さんのブログにあるように、トヨタは本気ではないのかもしれません。日産は本気なようですが。

今日も岡山で駐在所の巡査部長が飲酒運転で逮捕されていましたね。田舎ですと祭りの時や、正月なんてのは飲酒運転というのが当たり前みたいになっていて、警察もその日は知らん顔しているという話もあります。祭りの時なんてのは、交通整理で飲酒検問どころではないのかもしれませんし、ま、田舎ですと駐在さんも一杯やっているという状態でしょうから。田舎の良いところ、と言ってしまえばそれまでなんですが…。
カローラでGO(2)
【トヨタ カローラ 新型発表】車名別販売台数トップに黄色信号 | Response.

トヨタ自動車の渡辺捷昭社長は、『カローラ』がフルモデルチェンジしたのに伴って、車名別販売台数で「トップは危ない」との見方を示した。


そうですが、

車名別販売台数で『ヴィッツ』に抜かれる可能性が高い。


ま、どっちにしろトヨタ車ってことがオチかと思ったら

ただ、会見後に渡辺社長は記者団に対して「カローラのトップは続けたい」と意気込んでいた。


どっちやねん、と突っ込んで…。
じゃ社長、「カローラヴィッツ」にしちゃあどうですか?これなら間違いなくカローラのトップは続きますぜ:-Pほかに「カローラパッソ」もあるし…。



ま、会社としては値段の高いカローラが売れてくれたほうが儲かるんでしょうね。それにやはりカローラに思い入れのあるトヨタマンが多いのでしょうし、もうこうなりゃカローラブランドを立ち上げれば良いのにと、素人のボクは思うのですよ。カローラLS150とかね。パッソプチプチプチレスサ〜ス♪なんてCMもあるし…。あれは「パッソプチプチプチトヨタ〜♪」だったっけ:)

もうひとつ。
asahi.com:10代目カローラで世界戦略 トヨタ、共通設計を採用 - ビジネス
軽の好調さを下支えしているのが、「運転のしやすさ」を理由にした中高年層の乗り換え組で、「団塊世代」を主要ユーザーとするカローラにとっても深刻な問題だ。


団塊世代の人って…狙われやすい?
よっぽどお金持っているんだろうなあ。

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