トヨタ期間従業員に行こう

トヨタ自動車期間従業員であった筆者が期間工、派遣社員、非正規社員についてや雇用の問題そして1年間にわたる失業生活、その後のタクシー運転手としての日々なんかをぬるめに書いています。

追われる人
作業に余裕はありますか?
タクトタイムに間に合わせるのが精一杯なのではないですか?

適材適所なんて言葉がありますが、トヨタ期間従業員数千人、毎週数百人の職業能力なんてのを詳細に判断して、各人に適した職場に配属されて、そして最適な工程で作業するなんてことは無理でしょうね。入社時健康診断で、握力、背筋力、柔軟度、それに手先の器用を調べるようなこと(オセロの大きいのを裏返す作業)しかしないので、それだけでは無理だろうし、結局頭数だけを供給しているだけなのでしょう。



それとも現場のCLなりGLが「手先の器用な、30歳以下」なんてことで人事に要望して、それが聞き入れられているのでしょうか。どうもそうは感じられませんよね。しかし、手先が器用で体力に自信がある人というのは、トヨタの仕事をする上では最低条件なのかもしれませんが…。

それに田原工場に配属後のアンケートなんてのは、なんか意味あるんでしょうか?「満了する自信は?」とか聞かれて、「ない」なんて記入したとしても、もうすでに配属される組まで決まっている状況では、なんともしがたいのではないのでしょうか?それとも、なんとかしてくれるのでしょうか?「自信がない方は、帰っていただきます」なんていうのでしょうか?

それとも途中退社したときに「やっぱり」なんて納得するためのもの?まだどんな作業内容かも分からないのに、自信があるもないも分からないじゃん。あのビデオ(ライン作業の様子を写したものですね)を見て、そして、「自信があるか」なのでしょうか?

きっと宣誓書みたいなもんで、「オレ、満了する自信あり、って書いたしね。今さら、出来ませんでしたなんて言ったら恥ずかしいじゃん」と痛みや苦しみを乗り越えて、みんなで楽しい満了生活、なんてことなのでしょうね。

追われているのでしょうね。

タクトタイムという時間内に決められた作業が出来ないことはやっぱり「恥」なのでしょうか?出来ないことは「ダメ」なことなのでしょうか?もしも出来ないと思ったら、誰に「自信なし」って言えばいいのでしょうか?それは言ってもいいのですか?そして出来ないことで、プライドは保たれますか?

追われることによって、ボクたちは身も心もかなりの重圧を感じていると思います。普通追われるということは、そういうことでしょうね。

「満了する自信はありますか」なんて、あのタイミングで聞いても、なんだかあまり意味がないような…。あ、いえいえ、トヨタの人事ですから、それなりのデータに基づいての質問なのでしょうが…。

でも、やっぱりその質問にも、追い込まれている、なんて感じているのです。そして、満了しなければならないという仕組み(遅刻も早退も休むことも、どんな理由でも満了金や慰労金を減額されるという仕組みです)にも、実はボクたちはかなり精神的にも肉体的にも追われているのです。

期間工都市伝説について
仮にフルラインロボット作業だとしても、まったく同じ製品ができるとは限らないのではないだろうか。
期間工 - Wikipedia
「自動車は、熟練した辛抱強い期間工が作り上げる3月に作られたものが最良。新米が作る4月のものは最悪」という都市伝説があるが、フルラインロボット作業で作られる自動車もあるし、熟練した期間工が嫌々作っている可能性もある。また期間工募集、入職も通年行われており、どの月であろうと新米期間工がいるのが実態であり、この説は間違いである。

全てがロボット作業で車が作られているのではなくて、かなりの工程で人の手が加わっている。それはレクサスLSでも同じことであり、人力作業のほうが多く、そしてその作業員も非正規雇用比率が40%を超えるのが自動車工場である。


なんていうか、今年も寂しい花見の季節になったんだなあ、なんて考えているんだけれど、ま、なんだ花日記なんてのをつけていたころもあって、そんな余裕のある暮らしってのに、今は憧れるかなあ。誰か、オレを花見に連れてけ。

この3月最良説というのは、出稼ぎ労働者として農閑期10月から3月まで期間工として自動車工場で働いていた人たちが多かった頃の話とすると、なんの不思議もない話である。実際今年も3月の新入期間従業員が毎週300人を超えてあったことを考えると、「多かった頃の話」ではなくて、現在も出稼ぎ労働者の大きな受入れ口になっているのだろうと思われる。

とすると、この都市伝説は必ずしも「間違い」とも言えないだろうと思う。確かに「どの月であろうと新米期間工がいる」のだけれど、上記理由からその比率は3月4月が多くなるようである。となると、やはり自動車の品質は3月最良、4月最悪ということも言えるのではないだろうか?

しかし「熟練した辛抱強い期間工」という、半年間で熟練という域まで達するように、作業を標準化しているのがトヨタで、その教育システムがあるからこそ40%という非正規雇用者比率で操業できるのであり、それがトヨタの利益に繋がっているということを考えると、熟練非熟練というキーワードは、品質にはそれほど関係ないように思われる。

おおよそ、どんな作業でも2週間をめどに訓練を終了し、一人前の工員としてライン作業に従事するようになる。その作業には、品質維持というか向上のための仕組みがあって、単純なミスを起こさない施策を施されている。だから非熟練工での自動車造りということこそが、トヨタのライン作業といえるのではないだろうか。

ただ、熟練を要する工程がないというのではなくて、そのような特殊な工程には正社員が働いていている場合が多いのだが。

ロボットよりも人の手のほうが多く触る自動車なので、1台1台すべて同じものかと言えばそうでもなくて、微妙に違っている。しかし許容範囲ないの違いなので、比較してみないと分からないだろうし、見た目に「あれ?」なんてこともないだろから、やはり、これだけ人手に係っていながら、高品質を維持しているということは、スゴイ事なのかもしれない。

ま、でも、最良最悪なんてのはないにしても、完璧かどうかなら、やっぱりあると思うんですよ。ま、設計図との誤差が0なんて車はない、と思っているんだけれど…。てか、建付けなんかは、やっぱり人の目とか手触りとかのほうが数字よりも優先される、なんてこともあるようだから、全長が5ミリ長いとかいうものもあったりするかもしれないなあ、なんて思ったり。でも、買うときに量って買うような人とか、あまり、てか、いないだろうし…。いるんだろうか?

「おい、このドアの部分の塗装、薄いぞ」なんてクレームあったりするかも?
Passage
Pass Age ではありません、念のため…。
それでも、月日とか年齢なんてのも、ボクたちの気持ちを無視して、ボクたちをどこかへ運んでいくようです。それは抗えきれないもの、ちょうど轍(わだち)や軌道の上を走っていくようなカンジなのかもしれませんね。

Massage です。でもMass Ageではありません、念のため…。
お帰りメッセージありがとうございました。泣き男は、今日も朝から泣いています。
#それに昨日は仕事でミスして危うく…。
##コメント欄だと、書きにくいので…。
トヨタ期間従業員に行こう | ライン作業の快楽(3)

>北斗星さんへ
帰ってきたんなら、今後は富士見情報を書き込みますね(まさか富士見じゃないでしょうね?)。

ま、リクエストはしましたし、それも受け入れられたかなあ。田原仮設だと、まだ少し良いけれど、富士見寮だともう帰っていたかも。ええ、富士見寮情報をお願いします。そういえば大清水駅前の八剣伝、あすこは便利だなあ。駅の構内って感じもしますよね。

生産台数は落ちてますよ。タクトが数秒落ちました。

>美朱さんへ
えっと、シークレット機能ってのは、「知られたくない話」もできる機能なんですか?なんならメールしてください。メールはカテゴリーのところにメール(お問合せ)ってのが、ありますから、そこに書いています。

えっと、トヨタ期間従業員への応募はしたのかな?
ま、ボクは人事関係者じゃないので、どうしたら合格するかなんていえませんし、「時間を開けて面接に行く」という方法で合格するかどうかも分かりませんので、そのあたりのご質問は…「分からない」としか言えませんよ。

>Y氏の隣人さんへ
( ̄□ ̄;)ナント!!
帰ってこられましたか!
オカ━━━゚(∀)゚━━━エリー!!
ミマスの研究をまた始めるのでしょうか?(笑)

お久しぶりです。そうそう、帰って来てしまったというか、ま、いろいろ…。
ミマス研究は…もうあまり研究することもないかも、てか、なんか研究もしたいのですが…、って、あれが研究なのか、なんて思ったり(^^;

>今井Kさんへ
なんだよ、なんだよ水臭いなぁw
しかもまた田原なんですか?
せっかくならご一緒に高岡で
バイキング囲んだりサウナで水風呂とか飛び込みたかったなぁ・・・
というか現・期間の人(はぁと)な訳ですね。

そうそう、今井Kさんにだけはコッソリなんて思ったんだけれど…。ま、ちょうど、あの問題もあったりして、なんか話すと「それどころじゃね〜んだよ〜」なんて言われそうだったもんで…それが怖かった、かも。

花冷えかあ、綺麗な言葉だけれど、やっぱ水臭い、じゃなくて年寄り臭いよ〜。TBとかいろいろありがとうございます。

>なりさんへ
そっか、旦那さんはトヨタじゃなかったですね。ま、なんだ、どこでも家族が一緒で、そんで仲良くってのが一番なのかもしれないね。

そろそろ田原の桜も満開になる感じですよね。今年は、蛍を見に行くかな。

>名無しさんへ
ひょっとしたら…って思ってましたが、もう赴任中なんですね!
一太郎さんも再赴任されたようで、自分の中の2大トヨタ期間ブロガーの方が、2人とも復帰とは!

あ、そうなんですか?一太郎さんも。トヨタ期間ブロッガーといえば、今井Kさんちをはずせないかも。真・世紀末期間工伝説 斗与太の件

>もっちんさんへ
再赴任されていたんですね
なにか最近の書き込みが過去の体験か今の体験か
分からない感じで書き込みされてましたんで、なんとなく?????だったんですが・・・・

そうでしょう、なんか変だったでしょう。ま、でも、隠す必要もないのかもしれないとも、思ったのですが…、なんとなく気分的なものが。

今回は半年限定で、そんで、失業保険中に再就職を目指します。12月の時は一時金だったから、焦りまくって、結局「もう面倒」なんてことになって、「じゃ、再赴任のハガキも来てるし」ってことで、トヨタへ…てな具合です。

>めぐめぐさんへ
管理人さんと、このブログを読んでる皆様に、幸せな春が訪れますように…。

お久しぶり、のような気がしてるけれど、やっぱ気のせいか。めぐめぐさんは、ちゃんと頑張っていますか?そんで、幸せ訪れましたか。いちご狩りとかミカン狩りみたいに「幸せ狩り」ってのがあれば良いのにね。オヤヂ狩りもあるかア。

>吉胡寮6棟住人さんへ
話変わりますが、今週から定時で作業を終えるようになりましたが、残業代が稼げないのはちょっとね…。

工場全体が減産体制なのかなあ。2関係は違うのかな。吉胡のバスは1時40分ですよね。それで帰って、2時半に寝て…、出勤まで長いですよね。早く起きるとお腹が減るので、ボクはやっぱり11時頃かなあ。それからご飯食べて、また少し寝て…。

>シニアさんへ
中国も例の外務省員の自殺の時もそうでしたけれど、エゲツない手を使ってきますからね。やっぱりそれでしょうねえ。ってことは、奥田さんも…、って、あの歳で現役なのか…。

トヨタ体操・・第2組立にいた人から聞いたことがあります。体操の最後に「えぃ、やぁー」と掛け声まであるとか。ぽろぽろもら〜い泣き♪と続くのか?と突っ込んだら、しーん・・・。笑ってくださいよー。。。
第2組立は期間従業員が多いそうで、トヨタ体操をすることで一致団結?みたいな所があると言ってました。

そんな突っ込みするヤツはおらんやろ〜。チッチキチ〜。
でも、そんな団結ヤダな〜。それに
疾病が発生すると、「体操はしていたのか」と突っ込まれるのではないのでしょうか。GLはラインの経営者です。

「慌てるな」とか「慌てるようだったらラインを止めろ」なんて…突っ込みもされますよねえ。実際出来ないことを言うのも経営者の仕事なのでしょうが…。



「Passage 山崎まさよし」

いつかどこかで僕が疲れ果てて
一人立ち尽くしてしまった時に
何に思いをゆだねればいいのか
今は分からないけど
永遠
時間が長く感じるられるということだけの疲労感。
疲れています。作業もうまくいきません。ほとんどの作業がそうであるように、単純ではあるのですが、それをタクトタイム内に行なうということ、そして何百回も行なうということが難しい。「ラインよ止まれ」と1日に何度も叫ぶし、ついつい口に出してしまったり…。



きのうは自分の身体の位置が悪いだけで「わざとやっているのですか」なんて嫌味も言われて…。少し、いや、かなり落ち込んでしまっています。やはり終業前になると、身体も心も疲れてきて、少しずつ少しずつ体を修正できなくなる、ま、動かなくなるってことなんですが。
トヨタ期間従業員に行こう | 身体は何とか動きますが…。
身体が痛いですが、なんとか生きています。この日記も日々更新したいのですが、精神的にも肉体的にも余裕がありません。

少し辛い日々が続きました。朝起きると身体が自由に動かない。仕事をしているときも痛くなるのですが、痛いからと言って放棄するわけにもいかないので、なんとか我慢して動かしている状況です。

去年も同じような悩みを抱えていたのですね。どこか「峠」があって、そこを乗り越えれるとあとは楽になるというポイントがあったのか、なかったのか、経験したボク自身にも分かりません。

ただ前回の工程は一週間ほどで習得したのですが、今回はそれがまだですから、その分ストレスが溜まっていくような。焦りとか苛立ちとかが身体に蓄積されていくという感じです。それが身体を重くしている。

このまま、仕事に行かないで、どこか桜の木の下でずっと眠っていたいな。
愛が全てなのか(2)
忙しい土曜日。二直明けで待ち合わせが2件。ひさしぶりに前の組のMちゃんに会う。仕事のできると言われるMちゃんに仕事を早くするコツを聞くと「自分が楽したいからに決まってるじゃん」とのこと。目から鱗、禿同。

少し荒れ気味になっているので、少し書くのを躊躇っているのですが…。

ルーシー
エチオピアで発見された「ルーシー」です。ビートルズの曲、ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズにちなんで命名されたそうなんだけれど、やっぱり誰かに愛されていたのでしょうね。(名古屋の作曲愛好家氏の撮影)

思うのだけれど、理想論ってのがあるのですが、それはあくまで理想であって、必ずしも実行可能だということでもないと思うのです。しかし、理想というものはあって然るべきだし、それを実行するということが正しい方法だとも思うのです。

しかし、例えば「働くということ」については、実はそれほど難しくもなくて「生きていくため」というものが最大の目的だろうし、なにも自己実現や社会貢献、愛社精神なんてこと以前にあることだと思います。

価値観の多様化、なんて言われていて、その「働くということ」、その目的が複雑化していると思います。団塊の世代の人たちですと、その「生きるため」ということに「庭付きの家を買うため」なんてことも加わったのでしょうし、「三種の神器を買う」ということも更に加わって、巨大な消費経済がこの国を支えてきました。ところが、もうそういったものが生まれた時点であった団塊ジュニアたち以降にとっては、「働くということ」その理由探しということが始まったのだと思います。

このブログでも何度かその問題について書いてきましたし、「憲法で決まってるんだから」なんて勤労の義務を引き出して、少し自棄気味に論じたこともあります。

ただこのブログの根底にある、例えばある人が言う「叙情的」な部分、例えば「詩的な」と表現される部分は、実は、「理想の限界」が来たときに見る夕陽のようなものなのだと言うことなのです。ボクはそう思っています。

限界というのは、なにも理想だけではなくて、「壁」と言われるもの全てを意味しても良いでしょう。その、例えば年齢の壁が来たときに、「中高年と期間従業員」というカテゴリーの記事では、「その人たちの悲しみはなんなんだ」ということを書いてきたと、ボクは認識しています。

だれもが、まずは理想を持っているのだろうと思います。それは「車を造る」ということ、例えば製造業に必要な商品への愛情や造ったものへの誇りなんてものを抱くのは、たいへん重要なことだと思います。

ところが、それだけでボクたちが労働しているわけではないですし、特に期間従業員の多くは何も「トヨタが好きだから」なんて考える余裕すらないというのも実情だと思います。それはトヨタの巨大な雇用力というものを背景に言っていることなのです。

ですから「働くということ」は、やはり多種多様な「愛」だとボクは言い続けているのです。自己愛とか家族愛とか、そしてトヨタ愛もその一つでしょう。自己愛の前には家族愛も捨ててしまうことだってありますよね。それが「限界」なのだと思います。人はずいぶんと利己的なものですから、ボクは人のためだけ、とか、会社のためだけなんて理由で働くということについて、どうも懐疑的になってしまうのですよ。

結局は、自己を含んだ愛情こそがボクたちを動かす原動力だと思っています。トヨタ愛なんてのも、結局は自己愛というものを含んでいるでしょうしね。まして家族愛なんてのは、自分が中心かもしれないし…。

この歳になって就職活動をして、地元での年収と比較して「トヨタしかなかった」というのが最大の理由です。でも、いくらトヨタしかなかったからと言っても、それにはやはり「愛情」があったからこそ、この地まで来ているのですよ。なにもトヨタが好きだとかいう、これも選択の余地なんてのはなかったですから。そういう選択ができる人もいれば、選択も出来ない人もいる、ということをまず始に考えなければ、「じゃあ、トヨタも好きじゃないのなら来なきゃいいじゃないか」なんてことは言えないと思うのです。

労働と雇用というのは、なにも一対一で結びついているものではないのですからね。「トヨタしかない」という状況も格差問題の根深さだとも、書いてきたのですよ。みなさんのコメントを読んでいて、実は眠れないのですが、どうもどこかでクロスオーバーしていて、「そんな時代もあったよね」なんてことなのかもしれないと、ボクは思ったりもしているのです。

それは「生きる」ということにおいても、夢も希望もあった時代もあって、それが徐々に狭められるような感じなのかもしれません。ちなみにボクの小学校の卒業文集の夢は「宇宙飛行士」でしたよ。今は、いくら足掻いても…99%は無理かもしれないですね。

トヨタ期間従業員に行こう | 愛が全てなのか
ニッチ
陶器が好きなのですが、土器なんてのは人が太古の昔から使いやすいように改善して、そして今のような形になったのでしょうね。食器だけではなくて、全ての物は常に変化していると思います。それが改善という変化なのかどうかは別問題としてです。人は物を造って、それを使い、あるときには製品化して販売したり、そういう物造りってのは、人間の根源的な営み、というか、生というものの根源なのでしょう。


桜色の桜ってのは、ちょっと珍しい?桜って白色だと思っていませんか?
今年も桜を見ることの出来たことの幸せってのも、少しは感じてるかなあ。「オレ/わたしさあ、実は、桜を見るためだけに働いて/生きているんだよ〜」なんて人がいたら、友達になりたいな:)
誰かこの構図を誉めてくれ


多くのコメントありがとうございます。本人が一番驚いているかな。

誰かのコメントにあったのですが、「何が正しくて、何が悪いのかなんてのはない」ことだと思っています。初めに何が正しくて、何が悪いのかということを決めておいて、個々人の生き方のふるい分けをするというのは、どうもボクは苦手で、正しさというカテゴリーにないもについて「悪」だと決めてしまって良いのかと思っています。そうしたい人はそうすればいいだけのことなのですよ、言っときますが。

いろいろ考えたのですが、考えたところで何か変わりましたか?

ひつつだけ、これだけは反論しておきます。
「ガス抜き」という発言ですが、ここはボクのブログであって、なにも公共の場でもないのですよ。ですから、ボクが閉鎖するといえば、その瞬間から無くなるだろうし、いちいちコメント見るの面倒だと思えば削除することもできるのですから、そこは勘違いしないで下さい。開き直っているのではなくて、あくまでもこれは私的空間ですから、人の家に入ってきて「話をするな」なんて言うのは…強盗ぐらいなもんでしょ?

いろいろな意見、正反対の意見があっていいとは思っています。それがトヨタという大企業を支えることにもなると思います。同じようなものばかりの集合体ですと、きっと、何かあるとドミノのように総倒れになるでしょうからね。

集団には多様性が必要で、それがないと何かの拍子に壊滅状態になると思います。「エコロジカル・ニッチ(生態学的地位)」なんてのがあって、
社会システムの安定はそれが細かい下位集団に分かたれていることによって支えられています。それはどんな生物集団でも同じです。動物の場合、同じサバンナに、夜行性の動物、昼行性の動物、草食の動物、肉食の動物、新鮮な肉を好むもの、腐肉を好むのもなどが「棲み分け」をしています。
(内田樹「疲れすぎて眠れぬ夜のために」p169,4-7行から引用)

このような生態系において占める固有のポジションのことを言うそうです。

それはなにもサバンナの動物たちだけではなくて、人間社会においても、いろいろな人たちがいて、いろいろな意見や考えがあると混沌としていて、とてもまとまりにくいように思われますが、実は「システムクラッシュのリスクを回避するためにも必須(同p170,
5-6行)」なのだと思います。ですから、ま、同じトヨタで働く人たちの間にも、正社員、非正社員を問わずに、いろいろな考えがあるんだ、と思っています。そして、それは基本的には認め合わなければならないと思っています。

てか、期間従業員の多くは、やっぱりお金のために働いているんじゃないのかなあ。半年間、ストイックな生活を送って貯金して…という若い人も多いはずなんだけれど。ま、それに沿うように、仕事への情熱やプライドなんてのをぶら下げているのではないかと、ボクは、思っています。



期間工物語
期間工というのは、なにも「トヨタで車を造りたい」だとか「ライン作業をしたい」だとかいう理由なんかではなくて、ただただ生活のために出稼ぎに来ている人も多いということなのでしょう。

30後半になると、仕事を選べなくなり、また、何かを捨てないと仕事も出来ない状況になると思います。何かとは、家族と一緒に暮らすということや、プライドなんかだと思います。そして「悲しみであり、プライドであり、そのごちゃ混ぜのようなおさまりのつかない物をおそらく押し込め」ながら毎日を過しているのだろうと思います。20代の人たちとは、きっと見える風景までもが少しだけ違っているのかもしれません。いえ、年齢ではなくて、やっぱり何かを経験したかどうか、ということなのかもしれませんね。



もっちんさんのコメント、なんだかとても悲しくなりました。
以下引用します。

私も前職の大手メーカー勤務で寮に数年いた事があります。
トヨタほどではないですが、7階建ての巨大な寮に男女数百人が生活してた中で、いわゆる契約社員という人達も多数おられました。当時4人部屋を2人部屋に改装中で、勤続年数が上の正規の社員は会社の借り上げたマンションに移行するか、自分で部屋を借りるようにする事となり。
寮はいわゆる契約社員である期間工さんと、年数を経ていない社員の集合体でした。そこでよく若手社員と期間工さん達のトラブルがあり、寮の自治会で話し合いの場が持たれた時があったんです。

若手社員はロビーの電子レンジを独占したり、部屋で自炊する事を。期間工の方々は若手社員が夜遅くまで騒ぐ事をクレームに挙げて、会社の人事と寮監がそれをお互いに注意するようにと玉虫色にまとめようとした時に、社員からロビーに数台ある公衆電話を夜間に期間工が独占してるとクレームを
(10年以上前は携帯は普及してませんでしたから)
つけたんです。

その時に遠慮がちだった期間工の皆さんが色めきたって、その内の一人がこういったのを覚えています。

『俺たちゃ、お前さんらと違って外様のよそもんだ、だから一部の不心得な奴の仕業を俺らみんなのせいにされるのも我慢してきた』

『しかし、公衆電話を独占してるから期間工だって証拠はあるのか?』

これにある若手社員が
『夜中に泣きながら電話すんのは契約のおっさんか新入社員だけだぜ』
と期間工の方の琴線に触れる発言をした直後、その若手社員は臨席していた別の期間工に部屋の外に出されてボコボコに殴られて血まみれになったんです。

その殴った期間工さんはよくスーパーの店先に置いてある、パンを入れてるプラスチックケース(業界用語では番重と言うんです)を洗浄する部署にいてて、当時2年目だった若手社員の私がその箱が足りない時に、その部署に行って工面を頼むと嫌な顔一つ見せずに笑顔で工面してくれる温厚な方でした。

夜勤明けで入浴の時に何回か声を掛けてくれて、田舎から送ってきた果物を貰ったり、薄暗いロビーでよもやま話をしたりした仲でした。その時にその方の故郷は青森で元漁師さんである事と、国に小学生の子供が3人いる事、奥さんが病気がちな事、年老いた両親が留守を預かっているを知りました。

そして、夜中に公衆電話に頻繁に電話してた期間工の一人がその方である事も、実が知っていました。
公衆電話のカウンター越しに顔を隠しながら、声を潜めて泣いていた?ような場面も・・・・・・・・

その数日後にロビーの公衆電話と電子レンジが取り払われ?る大岡裁き?が下され、殴った期間工さんは翌日から姿を見せず、その後退職された事を知りました。

悲しみであり、プライドであり、そのごちゃ混ぜのような
おさまりのつかない物をおそらく押し込める為の笑顔であったのか。それを情け容赦なく土足で踏み込まれた事に対する怒りを殴ることでしか表現できないほどに追い込まれていたのか・・・・・・

今はどうしているのか、おそらく子供さんは成人していて、故郷で暮らしているのか、あるいはまだどこかの工場で働いているのか・・・・・・
しかし、ほんとに工場の寮は人生が交錯する所でした。
トヨタはその何十倍もの・・・・・なんですね。
さよなら先生
また金曜日。
週末は何をしますか?何をするって言っても「ひとりじゃあねえ」なんて思っている人も多くて、考えると、やっぱり花見に行くって言っても「ひとりじゃあねえ」ってことになってしまって、結局寮の部屋でゴロゴロという週末になってしまうのかもしれないですね。それはそれで、ボクは好きなのですが、一直明けの週末は長いですから、やはりどこかに出かけたいと思うのは…春のせいだけではないのかもしれませんね。

あれ程疲れていた身体も少し楽になったような感じになるのも金曜日。


さよなら今年の春。あと何回桜を見ることができるのかと思うと、人生なんてのは二桁の範囲なんだなあ、と思うと、もう少しゆっくりと歩けばよかったと、実は思っているのだよ。

ボクの工程の前任者は本日めでたく満了になりました。よくしたもので、ボクがひとりで出来るようになるのと同じ時期に。いろいろ感情の行き違いはありましたが、先生も同じ期間従業員、同じような悲しみや似たような苦しみを味わってきたのかと思うと、やはり最終日の最後の30分は、少し寂しくもなりました。

嫌な表現での指導も、きっと彼が同じ言葉を使って習ってきたものかもしれませんね。組の指導方法なのかもしれませんね。ボクも今まで二度満了したので、何人かから習ったし、何度か後任の人に教えたことがあります。教える方と教えられる方というのは、なにか良い関係になって、例えば食堂に一緒に行ったり、例えば満了日にはバス停まで一緒に行ったり、送別会をしたり…なんてことだったのですが、今回は少し違っていました。

責任感、後任を一人前に指導するということに対して責任を持っていたのかもしれませんね。それがキツイ言葉や態度になったのだろうと、ボクは思っています。そして、そう考えるようにしています。

ただ、指導方法ってのは、トヨタの標準作業と同じように考えてはダメだと思うのですよ。仮に「標準指導方法」というマニュアルがあったとしても、うまく機能しないと思うのです。それはなぜかというと、作業というのは機械が相手なのですが、指導というのは人が相手であって、その対象の「人」というのは、機械と違って同じものがひとつもないからです。

誰でも指導できると思うのならば、教師という職業なんてのは誰がなってもいいわけでしょうしね。その工程にいて慣れていて、カンコツを知っているからと言って、半年しか働いていない人がそのまま新人を指導していいのかということも少し疑問に思いました。自分が出来るからと言って、即良い指導者とも言えないと思うのです。それはどの分野でも言われてきているものですよね。

仕事の出来る社員や期間従業員はたくさんいると思いますが、仕事をしてもらうのがうまい社員というのは、いったい何人いるのだろうと、ボクは思ったし、結局トヨタが「8万人コミュニケーション(総点検)活動」(2007年度は「総点検」という表記がなくなりました)なんてのをしなければならないといのは、コミュニケーションの出来ない人が多いということの裏返しではないかと、ふと、考えたのです。

きっと、誰もが満了間近には指導者になるのでしょうが、教える方こそ謙虚になって、そして自分が出来なかった日々を思い出して、すぐ出来た人は出来な人の心を考えて…なんて思っているのです。

さよなら先生、あなたの言った「わざとやってるんですか」は、どうもボクの心にいまだに傷として残っているようだよ。
春の海
宮城道雄の最後というのはとても悲しいもので、刈谷駅の近くで列車からの転落死でした。盲目であったためにトイレのドアと間違えてそのまま車外へと落ちたそうです。きっと風の音に誘われたのだろうと、ボクは思っています。刈谷の近くを通るといつもそのことを考えてしまいます。「春の海」はその宮城道雄の作曲、「春の訪れ」「遠砧」などもボクの好きな宮城曲です。


「あ、見えた」なんてボクは少しだけ叫んだのだけれど、ボクたちは何かを失くすために何かを拾う作業を日々繰り返しているんだろうね。それは、例えば、出会いだったり、それは、朝の時間だったり…。永遠なんてのは、生産と消費の繰り返しなんだろうと、そしてその結果として、大きくなるのは……思い出なんだろうと、ボクはあの観覧車を見ながら、やっぱり少しだけうつむいていたのだよ。

春ですね。昨夜の雨が空気を浄化してくれたという感じで、全きの春。そんなボクの休日は、少しだけ散歩、少しだけの会話、少しだけのやさしさという朝の1時間。街にはやっぱり完全な幸せというものが、そこいらに散らばっていて、キラキラと光っている感じ。眩しいのは春の日のせいだけではないのだろうと、少し考えました。

桜の花のあとは、もう藤の花も咲いていましたし、ツツジも咲く頃。高遠の桜なんてのはとてもスゴイらしいですね。高山祭りも始まったとかで、行楽の春でもあるのでしょうね。田原では緑化祭りをやっていました。一年前、Yちゃんが朝早くから無料の苗木をもらうために緑化祭りにいったことを思い出しました。たしかブルーベリーの木を配布していて…。あの木は大きくなりましたか?

トヨタ期間従業員に行こう | さよならTさん や トヨタ期間従業員に行こう | 再会 でTさんのことは書きましたが、二度目の満了を迎えないで、そしていったいどんな理由があったのかも分からないまま、Tさんがいなくなったのを聞きました。

ボクは…少しの間そのことについて言う言葉を、実はそこいらにやっぱり散らばっていたのですが、拾う余裕もないぐらいに、慌てていて、「どうして」ということばかりを、繰り返していました。Mちゃんも、驚いたらしくて、携帯の番号も変えてしまっているらしくて、もうボクたちには何が起こったのかを知ることさえも出来ないのだと思うと、やっぱり悲しくなったのでした。

途中で退職する人は何人もいると思います。田原工場でも昨年の夏だったかに1ヵ月に70人ほど退職したと受け入れ教育の時に話していました。

いろいろな事情や理由なんかがあるのでしょうね。ボクも「もう辞めた、もう帰るもんね」と呪文のように唱えますよ。その呪文がなにかを解決するものではないにしても、自分の声を聞くことで、なんだか少し元気になるような気がします。疲れてくると、そしてタクトに追われまくると、どこかで逃げたくなるのは当たり前のことだと思います。

人は時間によって生かされているわけでもないし、疲れるために生きているのでもないでしょうからね。

その時間の先、その疲れた後に……きっと何かがあるのかもしれません。何かがなんなのかはそれぞれがトヨタに来た理由にもよるでしょうけれど。明日が見える、と言ったほうがいいのでしょうか。その明日のために時間や疲労を引き換えているのでしょうね。

だから「がんばれ」とは言いませんが、それにがんばるというのは体に良くないので、少しだけ「明日は良いことあるかもよ」なんて、ボクはボクに言い聞かせているのだろうと「もう辞めた、もう帰る」なんて言っているのだろうと…考えています。

さよならTさん、今度こそ、本当に、逢うことはないのだろうね。二度とボクたちは話すこともないのだろうと。春に別れは切ないよね。

期間工の恋(4)
1週間に1度会えればいいだろうに…。
スポニチ Sponichi Annex ニュース 社会
英ウィリアム王子“遠距離破局”

大衆紙サンによると、陸軍士官である王子が3月中旬、訓練のため英南西部にある駐屯地に滞在するようになってから2人の関係は急速に冷却化。ロンドンで生活するミドルトンさんと以前のように頻繁に会えなくなり「1週間に1度会えればいい方」(2人の友人)だった。


それだけが理由ではないのでしょうが、やはり1週間に1度というのは少ない?多い?普通?ここには(トヨタの寮ですね)1ヶ月に1度とか連休(GWとか盆正月)という4ヶ月に1度しか会えない人も多いということを考えると、「そんなに会ってどうするんだよ〜」なんて気持ちにもなるってもんで…。

ボクの知人のOさんは2年間1度も会えなかった状況で結婚したんですけれど、それはそれで「そんなに会わないでどうするんだよ〜」って、ま、海外にいたのでしかたなかったのですが…。今は二人のお子さんも大きくなっているようで…。


埠頭を渡る風は、やはりどこか外国のにおいがする。異邦人となってホッチキスのような風景に紛れ込んでいる恋人たちは、もう間もなくやってくる一日の終焉に少し苛立ちながら、その限られた時間を押し止める言葉を繰り返す。勘違いしていた時間、墓石の下に埋もれた思い出、空中に漂う悲しみ、どれもが手を伸ばせば届くぐらいの位置にありながら、交換不可能のものとして、無情にも、あるいはふたりにとっては残酷にも、「ドン、ドン」といった太鼓の音とともに、過ぎ去っていくのだよ。

さて「期間工の恋」の第4章…。
トヨタ期間従業員に行こう | 期間工の恋
トヨタ期間従業員に行こう | 期間工の恋(2)
トヨタ期間従業員に行こう | 期間工の恋(3)

今まで、ボクは、期間工=男ということで書いてきたのですが、期間工=女ということついて考えていなかったので
思うんですが、期間工として働いている間に恋はしないのでしょうか?例えば、ジャスコのレジのお姉ちゃんに一目惚れしたり、メグリアの店員さんが大好きになったり、そうそう、ミマスのあの「もう期間工とは恋はしないもんね、もんね」という娘さんに恋したりしないのですか?

なんてことだけをついつい/だらだら書いてしまったのです。

期間工女子の場合、自動車や自動車関連企業の工場ですと、恋愛の対象がかなりいるわけで、もう右を向いても左を向いても、前にも後ろにもって感じで、その恋が並べられている「恋愛バイキング状態」なわけですよね。ラインだから、廻る「回転恋愛」『どれでも一皿100円なんだ〜』ってなもんでしょうか。

でもボクが女性だったら、やっぱりちょっとそんな状況だと働くの躊躇うかなあ。男としても500人ほどの女性に囲まれて仕事をするなんてことは、「怖いよ〜」なんて思うかもしれませんが、少し「薔薇色の日々」かなあ、なんて思ったり。

ジェンダーフリーなんてのが、いやもっと昔からウーマンリブなんてことから、女性の権利みたいのが叫ばれて、なにもかも男女の差をなくそうということが学校なんかで行なわれていて、そして男女雇用期間平等法も施行されて、ついに世の中「男とか女とかいなくなっちまったよ〜」なんてことには……ならないわけで、なんだかんだ言っても、そして工場では女性が「オレを男として扱ってくれよな」なんて言っても、優しいトヨタマンたちは「男として」というよりもデリケートに扱っているような感じもするのですよ。

あ、いえ、ボクは女性じゃないので「感じがする」だけの話で、実際にどうなのかは分かりませんが、例えばボデー課なんてのに配属されて溶接作業をしている期間工女子は先週の調査ではいなかったのですよ。なぜ?って、やっぱり大事な顔を溶接火花で焼かれるのは…でしょうか。溶接工を職業としている女性はたくさんいると思いますが、トヨタ自動車に限っては、ちょっとそのあたりは優しいのかもしれませんね。

そんな優しい男たちに囲まれていると、きっと恋のひとつやふたつはして、めでたく結婚なんてことになるのかもしれませんし、その恋が期間工としての生活をただれたものにしたり、居づらくなったりするのかもしれませんが、期間工男子よりは恋の機会に恵まれているのは確かでしょう。

男女恋愛機会平等法ってのが望まれる…のかもしれませんね。
#ちょっと今日は今井Kさん風になってるけれど:)

あ、それと、ま、期間工男子でも恋愛の対象がいっぱいいる人も中にはいて、それはそれで期間従業員に来るということは「薔薇色の日々」なのかもしれないと、なんとなく薔薇という言葉がみょうにキラキラ光って見える、そんな日曜日の朝なんだけれど…。
#てか、オレ、欲求不満なのか?
##やっぱ、○○Kさん風になってるよ:)

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