トヨタ期間従業員に行こう

トヨタ自動車期間従業員であった筆者が期間工、派遣社員、非正規社員についてや雇用の問題そして1年間にわたる失業生活、その後のタクシー運転手としての日々なんかをぬるめに書いています。

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朝湯こんこん あふるるまんなかの わたくし
山頭火。

新年だ。とは言っても元旦から仕事で、おまけに酔っ払いから説教されるなんてこともあって、嫌な始まりだった。因果な商売。世に中が便利になればなるほど、というか便利さを享受する人がいるということは、その裏で不便さを感じている人がいるということなのだ。正月なんてのは万人に等しく訪れてほしいもんだと思う。

年賀状もこの6〜7年の間は出さないもんだから、とうとう誰からも来ることがなくなった。「出さないもんだから」というよりも、もう人との関わり合いというのがほとんどなくなったということなんだろう。

人と付き合うということのほとんどの意味は相互扶助みたいなことで、というよりもボクの場合だと助けてあげられるってことはないので、「もしもの時は助けて下さい」なんてことなんだろうから、まあ、そんな関係を保つためにわざわざ新年早々年賀状を出すってこともないかと、そう思うこともある。

それに、元旦早々年賀状配達に携わる非正規社員であるゆうメイトの人たちの仕事を増やすこともないかと思ったりもする。年賀状も1月4日に配達すれば良いのに。

めでたいのかめでたくないのかそんな新年、元旦。
仕事から帰ると風呂に入った。風呂の中で音楽やら落語を聞くのが趣味みたいなもんで、楽しい。(そんなことが趣味というのかは分からないけれど)たまに眠ってしまうことがある。眠ってしまうことがあるとしても、アパートの狭い風呂桶なもんで、溺れたりイヤーフォンが水没したりすることはない。たまに広い風呂に入りたいと思ったりもするのだけれど、そこまで行くのも面倒だったりする。(というか、狭い風呂で満足していたりもする)

まあ、それでも朝湯に入ることが出来て、蓬莱泉に燗をつけて飲むことができた元旦だったので、それはそれで幸せなのだろうなあ、なんて思う。

朝湯こんこん
ツムラの「薬湯」に明礬を入れたスペシャル薬湯なのだ…。
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- | 2012/09/25 00:54
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