トヨタ期間従業員に行こう

トヨタ自動車期間従業員であった筆者が期間工、派遣社員、非正規社員についてや雇用の問題そして1年間にわたる失業生活、その後のタクシー運転手としての日々なんかをぬるめに書いています。

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砥鹿神社で初詣(で)
この時期に初詣なんて思わるのだろうけれど、今年初めての参詣なので「初詣」には違いないのだろう。タイトル「(で)」は、豊川市の観光ポスターを見ながら「初詣」なのか「初詣で」なのか、ということについて少し話し合ったりして、結局結果がでなかったので…。(ポスターには「初詣で」と表現していた)

時期的に車のお祓いに参詣される人が何組かいた。孫と爺婆という組み合わせが多いようで、そのお祓い料も自動車購入費用も爺婆ということなんだろうと、なんだかそれはそれで微笑ましくもあったりで…。18歳の女の子にとってはそんな神事は半分以上信じていなくて、買ってもらった成り行きで、たぶん、きっと、「しかたなく」やってきたのかもしれないと思ったり…。

交通事故がなくなったら神社も困るか、なんて不謹慎なことを考えたりもした…。ついでに保険屋も困るか。

しかしながら交通事故はなくならない。それどころか今後運転者の高齢化に伴い増加する。車をお祓いするよりも爺婆の運転をいつお払いするかということのほうが問題なのだ。ようするに高齢者の運転免許更新基準の厳格化ということ。18歳で免許を取得でき、78歳で返還する、なんて年齢制にしてもいいかもしれない。

となるとその後の交通手段が問題になる。増加する交通弱者をどうするか、ということが課題になっている。その結果、市役所の長寿介護課や障害福祉課なんてところがタクシー助成券なんてものを発行する。医療費削減のためには老人に健康な生活をしていただき、ぽっくりお亡くなりになってもらいたい、というのが現役世代の本音、そのために「弱者」なんてストレスのある生活を送らせるわけにはいかない。生活保護費なんてものよりも、いかに医療費を削減するかのほうが喫緊の問題なのだ。


なんて考えていた。そして、砥鹿神社でお祓いを受けていた女の子が、どうか横断歩道ではないところから飛び出してきた老人をはねませんように…なんて祈りながら、神社をあとにしたのだけれど…。

砥鹿神社 2013年3月13日
砥鹿神社、2013年3月13日、初詣(で)…。
一定の年齢に達したからといって運転免許を失効させるのは反対ですが更新の条件はかなり厳しくしてもいいかと思います。
例えば更新を1年おきにしたり何らかの実技試験を取り入れるなど。

もしくは先の発言と一部矛盾しますが大型免許や二種免許など特に技能を要するものは特に厳しくし場合によって更新を認めないなど。

まあ私は今となっては自動車が嫌いだし運転もしたくないのでその辺りはどうでもよかったりしますが。
自動車がない生活に戻ってみたら案外快適だったりしますよ。余計な出費もないし盗まれたり悪戯されたりを気にする必要もないし。

それでも最低限の知識や運転技術はないとまずいのかと思ったりはしますけどね。

さといも | 2013/03/18 18:21
まあ、更新を一年にするのは何歳からなのか、それにその一年間でずいぶんと変化があるわけで、そしたら半年にする?なんて話になって結局どこかで線引きしないとってことかなあ…。

二種や大型の職業運転手は、75歳までってところがほとんどかなあ。60〜65歳定年で、そこから嘱託、一年契約、半年契約で75歳までってことなで、実質75歳で二種返上かなあ。適性検査の義務もありますし…。
田原笠山 | 2013/03/19 22:31
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