トヨタ期間従業員に行こう

トヨタ自動車期間従業員であった筆者が期間工、派遣社員、非正規社員についてや雇用の問題そして1年間にわたる失業生活、その後のタクシー運転手としての日々なんかをぬるめに書いています。

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韓国人の売春婦がうようよいますか?
微妙なアンケートシリーズ、今回は日本維新の会の西村真悟衆院議員が橋下徹共同代表の慰安婦発言に関連して発言したことが問題になっている「日本には韓国人の売春婦がうようよいる」ということについて、西村さんはそう感じるのだろうけれど、豊橋市に住むタクシードライバーはどう感じているのかと思い「豊橋には韓国人の売春婦がうようよいますか?」という微妙なアンケートを実施してみた。質問したのは10人、40歳から70歳までのタクシードライバーだ。

韓国人売春婦アンケート

うようよいる・・・50%
かなりいる・・・30%
中国人と韓国人が多い・・・20%
わからない・・・10%

半数の人が「うようよいる」と回答し、ほぼ全員が多いと答えた。「夜の広小路は韓国人おねーちゃんばかりじゃん」「マッサージ、良い気持ち、なんて片言の日本語で話しかけてくる」「お客さんからも『韓国人のデリヘルしりませんか』なんて聞かれる」「ホテルへおねーちゃん連れていったことあるよ」「売春長者もいるみたい」「立ちんぼはほぼ全員韓国人か中国人」「日本人なんてどこにいる」「売春に国境はない」「国際援助だと思ってたまに買う」「韓流ファンですから」「グローバルだ」「サービスが良い」などなど。

確かに夜の広小路界隈に出没している立ちんぼは日本人じゃないかなあ。中国系と韓国系なのかな。買春したことがないので分からないけれど、「ぼったくられた」とか「盗まれた」なんてことはないようだ。

フィリッピンパブなんてものはあるけれど、コリアンパブとかチャイニーズパブなんて聞かないのはなぜだろう。合法的に入国し就労しているフィリピン人と違って、彼女ら(韓国、中国)は入国自体も非合法なのだろう。就労ビザがなくて働く自体違法なことならば、実入りの良い、そして手っ取り早い売春をやってしまえ、ということなのだろうし、そもそもそれを目的に入国しているのだろう。

売春業という職業を国際的に行っているというのは事実だ。それによって、例えば日本の正規の風俗業に悪影響をおよぼしているのだろう。性風俗の価格破壊が起こっていて、日本のおねーちゃんたちが苦しんでいるのかもしれない。そして彼女らはこの国にいっさい税金を納めることもなく、経済活動に参加することもなく、ほとんどのお金を半島や大陸へ持ち帰ってしまう。

従軍慰安婦も金銭で売買されていたのならば、親が娘を売ったりしたのならば、本当は感謝されてもいいのではないのか。日本でもそういうことはあった。落語「文七元結」では娘が父親のために吉原に身を落とすという噺もある。そういうことは罪とか悪なんてひと言で片づけられる問題でもなくて、時代の中では必要とされていたこと、そして美談として語られることもあったということ。それは奴隷としての人身売買とは少し違って、性風俗業の期間従業員のようなもの、年季が明ければ故郷に帰ることも、結婚することも、その前に身請けされてどこかの若旦那の嫁になるということも可能だった、共同社会での互助的な役割もあったのだ。

吉原、公娼制度は、決して娼婦たちを身分の卑しいものとして扱ってはいない。逆に日本には性風俗を尊ぶという精神風土があって、「性奴隷」なんてコトバとは無縁の世界があった。従軍慰安婦についても、日本人の慰安婦は「お国のために」と自らの身体を提供したに違いない。いや、韓国人の多くもそういった精神があったにちがいない。そしてそれを「奴隷」なんてことで弄んだのではなくて、神のように扱ったに違いなのだ。それが日本軍人、いや日本人男子の了見なのだ。きっと。

吉原というテーマパーク : アゴラ - ライブドアブログ
これは読むと良いね。
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