トヨタ期間従業員に行こう

トヨタ自動車期間従業員であった筆者が期間工、派遣社員、非正規社員についてや雇用の問題そして1年間にわたる失業生活、その後のタクシー運転手としての日々なんかをぬるめに書いています。

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誰のための解散総選挙なのか
ということで、微妙なアンケートシリーズ。
タクシー運転手3人に聞いた(今回は特に微妙やなあ〜)「総選挙どう思う?」
総選挙2014
ということで「反対」が100%になりました。

ついでに今回の解散総選挙、なんて名付ける?
「だめよだめだめ総選挙」
「やっぱり今回も総選挙」
「アベノミス総選挙」

「国民の信を問う」なんて言っているのだけれど、多くの国民は選挙なんてするな、と思っているに違いなくて、それもこの年末に、なんて思っているに違いない。解散総選挙に反対するという選択肢はなくて、その中で「信を問」われても、と思うのだ。やっぱりアベノミス総選挙なのだ。

ボクたちタクシー運転手が選挙を嫌う理由もある。それはたったひとつ飲食店が暇になるからなのだ。選挙期間中はどういうわけか(きっと選挙で忙しいのと、選挙違反に対して過敏だからなのだろうけれど)飲み屋さんが暇になるらしい。政治に関係ある人がそれほど多いとも思わないのだけれど、大小さまざまな政治的組織の人たちが、政治的なしがらみの中で生きているのだろう。

トヨタの場合でも、選挙投票日は労組の人が投票所の入り口で監視している、なんてことも聞くぐらいだから、この時期、第二組合の共産党関係の人なんかと飲食を共にしていたら、「あいつは危険分子だ」とか「アカだ」なんてことになって不利益を被るってことにもなるのだろう。特に田舎の選挙は怖い。実弾戦になることもあって、それが当落に直接関係する。

まあ、とにかく、誰も望んでいない解散総選挙をするのだから、なんだか異常とも思える。2018年、東京オリンピックまであと2年、そのあたりを計算したのかなあ、なんて考えている。年末に総選挙をして次の選挙が2018年になる。オリンピック景気で経済も雇用も拡大し、2020年度の財政健全化目標も達成する目途がつくだろう。そういったことから2016年に選挙をするよりは2014年そして2018年のほうが勝ちやすいと踏んだに決まっている。

長期政権こそ安倍首相の本願なのだ。そしてそれが習近平国家主席への、朴槿恵大統領へのリベンジなのだ。

ということでボクは「安倍一族の怨念総選挙」と名付けたいと思う。ということで、秋の夜もふけてゆくのだ。

これまでの微妙なアンケートシリーズ。微妙やなあ〜。

女性の活躍促進と働き方改革・・・かあ。
内閣支持率
集団自衛権で考えたこと
タクシー減車法案で考えたこと
韓国人の売春婦がうようよいますか?
景気回復、実感しますか?
唐獅子牡丹
比例代表、どこに投票する?
海老蔵さん事件とか
僕の地元(山口県)における前回の衆院選候補者といえば、、、。
確か自民党、共産党、幸福実現党の3択でしたww
どないせいとww
野党再編も結構ですが、こちらでは間違いなく自民党が勝つでしょう。
「1票の格差が〜」って騒いでる方々なんか可愛いものですよ。

期間工作員 | 2014/11/23 11:02
期間工作員さん、どうも。

山口は安倍さんのおひざ元ですし、安倍さんが当選して自民が勝った方がなにかと良いのかなあ、なんてみんな思っているのかもしれませんね。

一票の格差よりも、投票率の低さのほうが違憲だと思ったり…。
田原笠山 | 2014/12/01 13:11
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