トヨタ期間従業員に行こう

トヨタ自動車期間従業員であった筆者が期間工、派遣社員、非正規社員についてや雇用の問題そして1年間にわたる失業生活、その後のタクシー運転手としての日々なんかをぬるめに書いています。

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インスタ映えしない毎日

正論は時として人を傷つける。 正義もまた人を殺す。

そんなことを考えながら相撲を見ている。

洗濯をしなければ、ご飯を炊かなければ・・・休日の午後は昨夜の夢ほどの質量で過ぎてゆく。お昼はバナナとシリアルとパン、これまた色彩に欠けた食事だったり。

ギャンブル依存症率、喫煙率、独身率、持病率、貧困率なんて高いのがタクシー業界の人たちで、自己中心的、他罰的、無責任、なんて人格の人が多いのも加わって、そのダメっぷりの中だから安心出来たりする。「ああ、オレって普通なんだね」なんて、ワークライフバランスなんてものとはほど遠いこんな毎日でも満足したりする。

たまに魚魚丸なんてちょっと高めの廻る寿司屋で酒なんて飲んでいると「もしかして裕福?」なんて思ったりするのだから、人間の適応力はすごい。というか、ギャンブルもタバコも結婚も、それに持ち家やマイカーなんてものを諦めれば、年収200万円〜300万円あたりでも「もしかして裕福?」なんて思えるのも事実なんだけれど。

消費しなければ良いのだ。 消費しない、というか、出来ないというのが実情だったりするのだけれど。そうなると、休日だってなんだって、ヒキコモリの生活になる。まったくインスタ映えしない生活をしている。それもそれで楽しかったりする。だって、こうやって相撲を観ることが出来るのだし、この後ダーウィンが来た、直虎、なんて見ることも出来るのだし。その合間に、というか、夜は本を読むんだし。

どんなことも出来る。まあ、この国にいれば餓死することもないだろうし、働いていればそこそこのことが出来る。そうして一生懸命働けば裕福感も得られる。

 

という結論になったところで高安と嘉風の対決が始まった。さてと・・・。

蝉川襍記

「蝉川襍記」が手に入ったので読み始める。500部限定で、これまたちょっと贅沢な裕福感だったり・・・。

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