トヨタ期間従業員に行こう

トヨタ自動車期間従業員であった筆者が期間工、派遣社員、非正規社員についてや雇用の問題そして1年間にわたる失業生活、その後のタクシー運転手としての日々なんかをぬるめに書いています。

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トヨタ自動車操業再開後の日程を予想してみる
23日
リケン操業再開。
10時より物流開始。
午後、各工場に納品。トヨタ自動車各工場製造開始。

黄直(1直)全休
白直(2直)関連部署のみ操業再開。残りは午後から操業開始。半日年休(年休のない期間従業員については午前中4Sなど)

あるいは

黄直(1直)関連部署のみ午後から操業再開。他は休み。
白直(2直)全て操業再開。

24日〜27日
黄直(1直)0.75の残業。
白直(2直)1.00の残業。

28日(土曜日)
黄直(1直)出勤。

8月4日(土曜日)
白直(1直)出勤。


ということで、23日(月曜日)の白直はかなり微妙な感じですよね。5連休の公算が大きいと思います。全ての部署での1.00越えの残業もありえるかもしれないですね。



「長期化する恐れもある」なんてことを書いているマスコミもありますが……。300人がリケンに応援に行ったそうですが、人員が必要ならばその10倍の人数でも出せるでしょうし、それこそ不眠不休で再開まで漕ぎつけるのだろうと、ボクは思っています。

ま、それでも、応援に行く人数はいくらでもいるとしても、リケン側の人数は一定ですから、その一定の人たちにこれからの数日と、再開後の増産体制はかなり負担なのかもしれないですね。

自動車メーカー側は「早くしろ、今すぐしろ」という態度で、リケン側は「いやまだ、もう少し」ということだとうと考えると、リケンの社員の方たちも被災者でしょうから、家のことも心配なのに…というのが本音だろうと…。

この3連休4連休に、トヨタもボランティアを募ってリケンの応援だけではなくて、新潟の応援に行ったら、もっとカッコよかったのに、なんて思ったり。ま、その300人は全てがリケンだけではなくて、その周辺の応援をしているのだとは思いますが。

各自動車メーカーが挙ってリケンに応援を送ったというニュースを見ながら、なんかどこかの国のODAみたいだなあ、って感じています。その国の発展というよりも、援助する国の都合のほうが優先される。ま、なんかの利権があるとなりふり構わず、ってことなのかなあ、なんて…。

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