トヨタ期間従業員に行こう

トヨタ自動車期間従業員であった筆者が期間工、派遣社員、非正規社員についてや雇用の問題そして1年間にわたる失業生活、その後のタクシー運転手としての日々なんかをぬるめに書いています。

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プリウス開発費は政府が負担?
CNN.co.jp:プリウス開発費は政府が負担? 元取締役証言にトヨタ反論

(AP) 米経済誌ビジネスウイークが「トヨタのハイブリッド車プリウスの技術は、日本政府が開発資金を出した」とする記事を掲載し、物議を醸している。トヨタは2日、この報道は事実ではないと全面否定した。

ビジネスウイークは3月24日号で、トヨタ元取締役で米クライスラー副会長兼社長を務めるジム・プレス氏の証言として「プリウスに使われているバッテリーとハイブリッドシステムは、日本政府が開発費を100%負担した」と伝えた。

てか、プリウスを買うと国から補助金が出たんじゃないの?そんな補助金制度ってのも、トヨタには有利に働いただろうし、現場なんかじゃ「一台造ると数十万円の赤字だった」なんて言ってるけれど、そんなの投資だったんだって。広告費とか、アメリカでのこととか、そんなトヨタがタダで転ぶわけないじゃん。

直接的には開発費ってのは「全面否定」するだけの根拠はあるのだろうけれど、派遣法とか短期雇用法とかを強引に改正したこと自体、国がトヨタ寄り(というか国民よりも企業寄りという意味だけれれど)ってことだし。資金どころか国まで動かしているんだから…。で、今頃慌てて、社員登用とか格差是正とか、そんで将来健康保険も雇用保険も破綻するって言っても…。

トヨタあっての日本ですから。



えっと、やっぱりその日のことはその日に書いた方がいいか。
で、4月2日のいちにち

08:00 起床 コーヒー飲んだり
08:30 電話とかメールチェックとかネットとか
11:00 ブランチ(チンゲン菜、シメジ、キャベツ、豆腐の味噌炒め、雑煮{もち4個})
11:30 コーヒーとか、電話とかメール
13:30 昼寝した
14:00 花見(公園3カ所散策、その後100均で皮むきと網を買った、で、花屋)
17:00 一時帰宅 水汲み 買物(大根、エノキ、豚挽肉、片栗粉、木くらげ)
18:30 帰宅 食事準備(大根のあんかけ{エノキ、シメジ、木くらげ、チンゲン菜、豚挽肉}ご飯、アジのみりん干し、ヨーグルト)
19:30 片付けてゴロゴロ
20:30 ネットとかブログとか
23:00 風呂
23:30 ゴロゴロ、今日は早く寝たいと思っている00:20なんだけれど。
補助、出ますね。今はどうか知りませんが、前の型のプリウスの電池は車検毎に交換しなくちゃいけないケースが殆どだったんで、補助や燃費を考慮しても割高感があったんですが
ちなみに、プリウスを作ってる堤工場の社員駐車場でプリウスはまずめったに見かけません

>投資
まさにそうですね。プリウス発売当時の社長は奥田でしたっけ?先見性に加えて素晴らしい戦略眼の持ち主ですよね。クソ野郎ですけど
| 2008/04/03 13:34
ハイブリッドなんて…世間の目を欺くためのインチキですよ(笑)

だって、電車のようなモーター駆動と従前からのエンジン駆動の両方を搭載するんですから、重量は増えるし構造は複雑化。結局、燃費の悪いヘンなエコカーになってしまう。

JR東日本もディーゼルエンジンで発電し、モーターで走るハイブリッド車両を開発したけど、パワー、スピードともに電車にもディーゼルカーにもかなわない中途ハンパな出来。
停車時の騒音がなくなったと苦し紛れのPRをしてましたね(笑)

この20年くらいで飛躍的に進歩したのはモーターの技術だそうです。小型軽量かつ大出力化が可能になり、高速運転で有名な北陸本線の特急など、国鉄時代は9両のうち6両が電動車だったのが、今は9両のうち電動車はたった3両。しかも、国鉄時代より飛躍的にスピードアップが可能になったそうです。

自動車にもその技術を導入すべきなのですが、電車と違って車は架線から給電できないため、充電するしかない。

三菱などは本格的に電気自動車の開発に着手してますが、電源の問題さえクリアできれば一気に普及すると思いますけどね。

要は、テレビの「素敵な宇宙船地球号」のスポンサーになってるのと同様、地球温暖化のために全く役に立っていないことをトヨタ自身がよ〜くわかってるだけのこと。

実体のない企業イメージ、それに追随するメディア…戦前の翼賛会みたいで怖いです。
北斗星 | 2008/04/03 21:47
>名無しさんへ

電池の問題もありますよね。
中国とかロシア戦略を見ていていても、おっしゃる通りだと感じます。

>北斗星さんへ

結局はどんなことをしても、電気自動車にしても、地球に優しいと言っても従来比というだけのことなんでしょうしね。

ま、やっぱり先日おっしゃっていた通勤列車のように、乗らない方法っていうのを考えるたほうがベストなのでしょうが…。

地球が滅びてもトヨタとか企業は生き残るという原理で動いているのだろうし…。

信じるものが救われるのかもしれないけれど…。
田原笠山 | 2008/04/04 10:38
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- | - | 2008/04/11 16:04

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