トヨタ期間従業員に行こう

トヨタ自動車期間従業員であった筆者が期間工、派遣社員、非正規社員についてや雇用の問題そして1年間にわたる失業生活、その後のタクシー運転手としての日々なんかをぬるめに書いています。

スーパーミマス研究
スーパーミマスのことは何度もこのブログで取り上げているように、ボクの毎日にも切っても切り離せない存在ですし、田原寮に住んだことのある期間従業員の人や社員のかたにとっても、思い出の場所だと思います。

グーグルアースで見るトヨタ自動車田原寮周辺
トヨタ田原寮周辺

トヨタ期間従業員に行こう | 田原寮で、「なんでもこの辺りの地主だったらしくて、田原寮を建設するにあたって、生協や他のコンビニなどを出店させないということを条件にしたという話です。」というミマスについての噂を投稿しましたが、最新の情報では寮周辺にコンビニが出店するということで、あくまでもボクの予想なのですが、株式会社ミマスがそのコンビニを経営するのではないかと思っています。

現時点でのミマスの売上を、ボクのデータを基にざっと計算してみました。

3月、6424円
4月、9732円
5月、7459円
計、23615円
平均、7871円

16人×5階=80人
40棟×80人=3200人×0.7=2240人
(社宅や仮設寮については、各階に何人住んでいるのか分らないのと、満室ではないので、おおよそこれぐらいだろうという数字です)
7871円×2240人=17631949円
(ボクの場合は煙草を吸いませんし、酒も弁当も買いませんので、平均はもう少し高いかもしれません)


ボクのデータを基にしても、月の売上が1800万円、日販60万円になります。これはコンビニ最大手のセブンイレブンの平均日販と同程度の金額です。ローソン、ファミマ、サークルKなどは50万円程度の日販になっているようです。

ミマスは個人営業なので、コンビニ店のようにチャージ料なども必要ないですし、弁当や惣菜も自店で製造販売しているために、利益を上げられるようになっています。コンビニで言われる三種の神器、弁当、雑誌、飲料のうちの弁当類の儲けが大きいということと、飲料もほぼメーカー希望価格に近いので、コンビニよりはさらに儲かっているということになります。雑誌については同じです。

弁当35%、飲料40%、雑誌25%、雑貨40%、酒、煙草は10%として、全体の25%強が粗利になると予想しています。ということは1800万円×0.25ですから450万円がそれに相当します。これに5人ほどの従業員の給料と、光熱費などが必要経費ですから、利益は月250万円は下回らないと計算しています。コンビニですと、この半分ほどがチャージ料として本部に持っていかれますので、更に利益率は低くなるようです。

ミマスがコンビニを出店するとボクが考える根拠は(いつもは根拠がないことが多いのですが ;-)、コンビニの商圏が半径500メートル、世帯数3000と言われていますから、この田原寮2240人プラス近隣の世帯が、ちょうどその数です。しかし、この2240人という人口のコンビニ利用率というのは、一般地域の2倍以上あると考えることが出来ると思います。そうなると、コンビニが2軒営業出来得る商圏だということになります。

一番近いサークルKに、田原寮の寮生がかなりの数行っているということもあり、その客を含めてミマスには行かない客や、深夜早朝の客などを考えると、十分成立する条件だと思います。

また規制緩和で酒販店の営業免許や煙草の販売免許が、ミマスとの距離がさほど問題にならなくなった、ということもあると思います。でも、そういったことよりもなによりも、ミマスの社長の息子が、ミマスから独立して新たにコンビニという商売を始める、というのが一番ありそうな話なのですが…。

てか、そういう予想はどうでもいいんですが、いつごろ開店するのかなあ〜。きっとサークルKなんだろな〜。ローソンだと良いのにな〜。なんてワクワクしています。

それに研究というか、ただの予想みたいになりましたが…。ま、ミマスの経営に一票ということで。

さ、寝よ。
期間従業員の散髪事情
久しぶりに自分の顔を時間をかけて見た。頬が少しこけたように思えた。期間従業員として工場で働き始めて、鏡を見ることもなく出勤する日のほうが多い。工場では帽子やヘルメットをかぶるので、ヘアスタイルなんて関係ない。整髪料なんてつけた日には、それが汗となって流れて眼に入ってしまうと痛いだろうと思う。ヒゲも2日に1回とか3日に1回あたるだけ。ラインが流れ始めれば、服も汗まみれになる。自分の4S(整理、整頓、清潔、掃除)よりも職場の4Sに心血を注ぐ。

期間従業員だけではなくて、正社員の人も自分の髪に無頓着の人が多いように感じます。仕事と髪型は関係ないですからね。任期中の半年間伸ばしっぱなしの人もいるようで、長髪の人が多いように感じます。逆に暑くなってからはかなり短く刈り込んでいる人が多くなったり。上記のように整髪料なんてつけると、それこそ汗と一緒に流れてきますから、圧倒的につけない人のほうが多いと思います。てか、いるのでしょうか?育毛剤はいると思いますが。

で、ボクもあまりに長髪になったので、もうこうなったら肩まで伸ばして、「君と同じになったら〜♪」なんて考えていたのですが、やはり鬱陶しいので切りました。

田原市JUNC

田原市のぐるりんバス晩田停留所から、はなとき通りに行く途中にある「JUNC」でカットしてもらいました。(田原町殿町になるのかな?)カットと自動シャンプー機でのカット前シャンプーで1050円です。で、カットですが、早いですね。トヨタのラインタクトも早いのですが、彼らのカットもかなりの速度です。指を切らないかと、見ているほうが緊張するぐらいの早さでした。早いだけではなくて、丁寧にしてくれました。

伸ばしているとシャンプーが減るのが早いと思いますし、こう暑いとなかなか熱を放射できないので、経済的には長い目で見ればお得かもしれないですし、暑さ対策にも短い髪のほうが良さそうなので、面倒くさがらずに、床屋さんへ行っこうと思いました。

これでほっとタイムに頭から水をかぶることが出来るので、ま、クールタイムになると思っています。で、まあ、スゴイ汗かいてると思われると、印象も良くなると思うし…。
メグリア田原寮店近日開店
独占とか寡占とかいうと悪いイメージがあるのですが、案外ボクたちのまわりでは行なわれていて、そのほうが便利だということもあるもんですよね。例えば身近なものでYahoo!やGoogleの検索なんてのは、もうこの二社の独占ですよね。そしてその独占されているために、ボクたちはどれが良いか迷わないですんだり。OSやブラウザなんてのも、ウィンドウズがほぼ独占状態でしょうし、Firefox利用者が増えたとは言えやはりIEのほうが圧倒的に多いでしょうから、これも独占状態。それでも、IEの使い方さへ知っていれば、インターネットカフェで困ることもないですし、海外でもあのマークさへクリックすれば大丈夫だと思います。

さて、ここ田原寮界隈にはスーパーミマスだけしかなかったのですが、その独占市場が崩壊する日が来ました。よく「ぼったくり」という形容詞が付けられるミマスですが、希望小売価格よりも安く売価を設定しているようなので、けっして「ぼったくり」ではなくて、その独占状態がどうも「ぼったくられたような」感じを受けるのだろうと思っています。


九州に着くと夕立のあとで、虹が出ていました。かなり大きなもので、虹を見たのも何年ぶりかなあ〜なんて考えると、やはり九州、天孫降臨の地、なんて思ったり、そしてボクのツキみたいなものを感じたり、そんな帰省初日だったのです。

コンビニと比べても値段は安いはずです。この夏はアクエリアス2リットルを178円という売り出し価格で提供していますし(ボクも週3本は買います)、他にカップ麺なんかも特売しています。それに野菜や果物なんてのもコンビニにないものもあったり。それと、ま、あの素晴らしい品揃えを誇る「エロ系」の雑誌やDVDは、「ぼったくる」というよりも、ボクたち期間従業員の精神衛生を十分考慮してくれているものではないかと…。

そういう意味では、ミマス独占という状態も決して悪夢の日々ではなくて、独占市場だったからこそ、顧客の動向が細部まで把握でき、それに対応した品揃えが可能だったように思います。これが、何店舗もあると所謂売れ筋商品しか置かなくなって、そしてそれを欠品させないために大量陳列しますから、品数が少なくなるというのは、コンビニを見ていたら分かると思います。「欲しい商品を、欲しいときに欲しいだけ欲しい値段で」なんて聞こえは良いのですが、カルビーのポテチはあっても、コイケヤのは無いという状態になるのが、今のコンビニなのです。てか、ま、そのてのエロ系は、コンビニやメグリアには置けないでしょうし。

あ、ミマス擁護になりましたが、ま、ボクはあの店の感じはけっこう好きなので…。ま、このブログでも何度か登場した『「もう期間工とは絶対恋なんてしないもんね、もんね」お姉ちゃん』も、ボクにとっては三河湾に沈む夕陽ぐらいに心安らぐ存在なのかもしれません。

あ、いえ、ミマスがピンチ、ということでもないのですが、やはりメグリアが出来ると多少なりとも売上は落ちるだろうし、恐らくメグリアも『「もう期間工とは絶対恋なんてしないもんね、もんね」お姉ちゃん』よりも可愛いお姉ちゃんを店員にするだろうし、年末にかけてミマスVSメグリアのM対決が火花を散らしそうです。

メグリア田原寮店は14時〜21時、0時〜6時という変則営業時間ですから、それ以外はミマスを使うことになるのでしょうが、この時間帯って、ちょうど仕事が終わって寮に帰る着く時間ですから、バス停の目の前、大駐車場の鼻の先にあるメグリアに寮生は流れるのではないかと…。

え、ボクは…うれしいような悲しいような。もう「パンがない」という日もなくなり、パンどころかお菓子まで、そして弁当やおにぎりサンドイッチ…。もうメグリアではなくて、なんだか三越や松坂屋が開店するような、そんな気分になっています。

でもね、やっぱりミマスをメインに使おうと思うんです。だって、ミマスがなくなってメグリア独占なんてなると、それのほうが「ぼったくり」のような感じがしますもんね。トヨタで給料もらって、その給料がトヨタ生協に流れる。「経済が狭い場所で行なわれる不健康さ」みたいなものを感じているんです。それになによりも、あの厳選された「エロ系」がなくなっていいのか!みんな。
スーパーミマス研究(2)
メグリア田原寮店の開店が間近になったようで、いよいよメグリアVSミマスのMM対決の幕が切って落とされたようです。ということで赴任以来ミマスについて誰よりも考えてきたということを自負するボクとしても、この冷戦を冷静に観戦できるはずもなく、休日の今日、ゆっくりと店内を観察してきました。


「ミマス」というのは、三つの枡という意味なのでしょうね

少しではありますが、ミマスの店舗レイアウトを変えていましたね。デザートがあった場所におにぎりやサンドイッチ売り場を移して、デザートは牛乳などを置いているケースの横に持っていきました。これでかなりデザート類が買いやすくなったと思います。ヨーグルト類とデザート類がパン売り場で分離されていまし、乳製品の一部がその離れたデザートケースにあったりで、あっち行ったり戻ったりで、かなりウロウロしなければならない状態で、売り場が渋滞することもありましたからね。

冷凍ケースは少し前に撤去されていて、その広くなっています。食べるためには電子レンジが必要だったりしますから、冷凍食品は売れなかったのでしょうね。コンビニでも冷凍ケースには氷やマルチアイスなんかを置いていて、冷食はケース半分といった感じですものね。

ミマスで一番気になるのは、やはりあの雑誌売り場です。売り場側のスペースがもっと広ければいいのですが、狭いのでレジに向う人や酒売り場に向う人とぶつかることもあったり、立ち読みするには落ち着かないスペースです。売り場側ではないほうは雑誌やDVDだけで離れているので、使いやすいのですが、あの売り場通路は狭すぎますよね。ですから、旅行雑誌や女性誌を置いている場所周辺をうまく利用して、週刊誌月刊誌類を連続性を持たせて陳列するほうが、見やすいし買いやすいと思います。売り場通路側にこそ女性誌や旅行雑誌を置いて、女性客にも利用しやすいようにするほうが良いと思います。

ミマスの店舗レイアウトの最大の欠点は、「雑誌」「ソフトドリンク」「米飯」という最も売れる商品の売り場レイアウトがばらけている点でしょうね。所謂「磁石売り場」といわれる、これら3点のレイアウトは店舗3面にあるのがコンビニです。のこりの1面はレジカウンターですね。それがミマスの場合は、あってないようなソフトドリンクの冷ケースと、冷やしてないソフトドリンク売り場なんてのが離れているし、前記のようにデザートケースと乳製品ケースも離れていて、米飯に至っては厨房入口で分断されているという状況です。

要するにコンビニになれている若者には違和感があって、店内を動きにくいということです。動きにくいというよりも迷子になってしまって非常に買いにくい状態になってしまうということ、そしてそれが原因で店内が必要以上に混雑してしまっていて、落ち着いて買い物が出来ないのです。店内が混雑していても、一定の動きで客が回っているとそれほど混雑を感じさせないものです。工場のメグリアがその例ですね。

まだはっきりとは分かりませんが、メグリア田原寮店のレイアウトはコンビニ仕様になっているようです。ようするに入口から道路側に雑誌、正面から左回りに、レジカウンター、米飯サンドイッチ、パン、乳製品、ソフトドリンク、そして道路側に雑誌売り場でしょうね。この左回りも少し違和感がありますが、店舗入口を寮入口の横にしたので、そのようなレイアウトになったのでしょう。

そしてレイアウトではないのですが、什器などの設備の老朽化もミマスの改善しなければならない点だと思います。汚れたケースに弁当が入っていると、それだけで食欲がなくなりますからね。今回のレイアウト変更のように、少しずつ改善していくと思いますが、メグリアの開店に合わせて新装するとかすると、落ち込みも3割で済むと思うのですが。

メグリアの発注精度が上がれば(チャンスロスのない売り場を作ることが出来れば)ミマスの売上は6割に落ちこむと考えています。
スーパーミマス研究(3)
MM対決が幕を下ろし、売上が激減するだろうミマスは、それでも火曜日を定休日とするのでしょうか?メグリア田原寮店は恐らく土曜日14時からの営業から日曜日の0時〜6時の営業までが店休日になるのでしょうね。

火曜日というのは、ほとんどのメーカーの新商品の発売日で、その前夜というのが商店にとっては一番忙しい時間でもあります。新商品の導入率の高いコンビニにおいては、月曜日の夜と火曜日の朝とでは売り場が一変しているということもありますよね。ボクのようなコンビニヘビーユーザー(今はほとんど行きませんが。田原寮の近くにないしね)にとっては、火曜日というのは聖なる日でもあるのです。(って、ま、大げさですが)そして、店側にとっては、技術やセンスが問われる日でもあるのです。


陽は登るのか沈むのか

その新商品の発売される火曜日がミマスの店休日であるということは、その日は忙しいので店を休んで棚割したり、商品を陳列したりするためでしょう。それだけの理由で店休日なのかと言えば、そうでもなくて、その火曜日や木曜日というのが一週間で一番売上が少ない日でもあるのでしょう。雑誌の売上も火曜日は週刊誌の発売が少ないので、それほど高くありませんからね。

それよりも、ここからが問題点なのですが、ミマスに「新商品が導入されているのか」ということです。確かに少しは入れているようです。即席めんなどは、入口に積んで希望小売価格148円を118円ほどで売っています。ソフトドリンクも少し。でもコンビニでは毎週100アイテムほどの新商品が導入されていることを考えると、恐ろしく少ない品数です。これから秋にかけてコンビニは劇的な変化をします。おでんや中華まんだけではなくて、売り場自体が秋冬の売り場に変わっていきます。

そしてそのミマスの入口に積まれている即席めんの新商品も、実は新商品の値入率は50%ほどですから、原価は148×0.5の74円ほどです。ソフトドリンクなどはもっと儲かるようになっていて、60%というものさえあります。ジャスコでは即席めんが88円で売られていたりしますよね。あれでも利益はあるのです。そうして原価の安い新商品の時にだけ仕入れて、あとは定番の棚にはないというのが実態です。売れようが売れまいが、新商品の時だけ仕入れて、それを入口に積んで売るというのが、ミマスの新商品導入の方法です。これはあくまでも、店の利益優先であって、客が新しいものを求めているなどという理由ではないはずです。

このような状態ですから、売り場がいつ行っても変化しない、陳腐な感じさえします。それはそれで、あるものがある売り場ですから、良いという人もいるでしょうが、コンビニに慣れた若者にとっては、「古い」というイメージだけを持ってしまうのです。しかし半年間だけの期間従業員が主な客ですから、古さを感じたときには満了になっていたりして、売上は落ちなかったのでしょう。

古いというイメージを持たれることが最大のダメージであるということなのです。いつ行っても同じ品揃え、同じ棚に同じものがある。それはそれで安心感もあるでしょう。それに新商品よりは定番商品のほうが売れるのでしょう。しかし、どこかで新しさを表現しないと、やはり「ぼったくり」のイメージは払拭できないだろうし、今後のMM対決に勝てないと思うのです。

車を持っている、所謂足のある正社員の寮生がどれぐらいミマスを利用しているか。きっと驚くほど少ないと思います。そして、そのことは売上とは関係ないのでしょう。半年のサークルで客が変わってしまいますからね。きっと売上の増減は寮生の増減だと思ったりしているのではないでしょうか。実は客は「半年の辛抱」だと思っていたりして、売上からは分からない客の不満があるのだろうし、そういった総入れ替えの商売での売上というのは、競合店が出来たときにほぼ間違いなく激減すると思います。しかし、総入れ替えですから、明日からでも遅くないというのも事実です。

「焼畑商法」、上記のような期間工相手の商売もそれが言えるでしょう。そうではなくて、満了後故郷に帰っても「ミマスのような良い店ってのはなかなかないね」と言われるような店作りが必要ではなかと思っています。そしてその「故郷を出て来ている人たち」を考えた商売ってのがあるのですが、そういったことはまったく感じられないというのも、個人商店としての可能性の芽を自ら摘んでしまっているように思います。
メグリア田原寮店いよいよ開店
待ちに待ったメグリア田原寮店の開店が21日午前0時に決定したようです。18日には店舗電気工事のために寮が一時停電になるというアナウンスは、一週間前にあったので、いよいよかなと思っていましたが、正式に発表されました。休日も9時から17時まで営業しているということなので、品揃えと発注精度次第では、スーパーミマスの危機と言えるでしょう。



さて、その発注精度なのですが、ミマスでもPOSシステムを使っているようで、発注にはPOT(ポータブル・オーダー・システム、発注端末機)を使っているようです。電子発注台帳によるPOT発注ですと、発注の省力化とスピードアップになるうえに、発注精度も上がるのでほとんどの小売店では使われています。しかし数年前からはDOT(ダイナミック・オーダー・ターミナル)という発注端末を使って、もっときめ細かい発注ができるようなシステムに変わってきています。

以前から書いているように、ミマスには変化というものが少なく発注なんて関係ないだろうと思う時もあります。というのは商品の入れ替えが少ないですし、米飯については自家製なので、その日の売れ行きを見ながら、少なくなったら作るということをすれば、廃棄によるロスも機会損失によるロスも極力抑えられるので、発注ということはしなくても良いわけですからね。

あと難しい発注と言えば乳製品ですが、これもほとんど売り切れご免みたいな感じですから、夜遅く行くと牛乳もないという時がありますね。デザートコーナーのゼリーなんてのは、別に冷蔵しなくても良いタイプばかりを陳列しているので、これも日付管理が必要ないので、それほど発注に気を使う必要も無いでしょう。ようは、切らさなければ良い発注だけをしていればいいわけで、こちらがどういったものが欲しいということとは別のように思われます。あのゼリーの山は、冬にはケーキ類に変わったりするのでしょうか。ボクの記憶では、2月もあのままだったような?

メグリアについても、あまり期待は出来そうにありませんね。街場のコンビニのように、予算として廃棄ロスを組んでいるのであれば、そこそこ品揃えも見込めますが、廃棄なんてもってのほかだなんてことであれば、それこそ、デザートコーナーには賞味期限消費期限の長いゼリーやナタデココしかない状態も続くかもしれないですね。「男の人が多いから」なんてのは関係ない話ですよ。

「あるだけまし」と言うのかもしれませんが…。それならメグリアの出店よりもホカ弁のほうが良かったなあ、なんて考えています。そういう意味では聖心田中地区なんてのは、ホカ弁もあるしココイチもあるし、joyfullのランチなんて390円とかでしょ?

そんなことが羨ましくなるのは、きっとお腹が空いているからでしょうね。さ、ご飯食べよっと。

食えない話
え、「電車男」って、こんな結末だったんっすね。

で、ま、食えない話2題。

ひとつめは「やりイカ寿司」。ジャスコで最近発売されたようで、早速買ってみましたよ。一口大のやりイカがひとつに一匹使われている、少し贅沢な感じのする寿司です。


6個いりなのですが、1個は口の中です。これで398円は安い、醤油が入っていれば100点でしたが…。

ところが、寮に帰って開けてみると、醤油が入ってない。醤油を持っていないので、「あ、どうしよう」と考えながら、ひとつ口に入れると、イカの生臭さが…。ま、それでも食べられないこともないのですが、これを6個食べるとなると、きっと気持ち悪くなると思い、またまた「う〜ん、どうしよう」と考えながら、とりあえずあるもので、と思い、塩を付けて食べると、まあまあいけるのですが、それでもやはり醤油じゃないと。ということで、思いついたのが、納豆に付いているタレをこのやりイカ寿司にかけて、それで塩も少々つけて食べました。

でも、やっぱり寿司には醤油ですね。てか、ジャスコよ、醤油を付けてくれ(ま、ついでにガリも:)

ふたつめは「餅」。
今日の田原祭りに行った帰りに中央公民館で餅投げややっていました。それで、ま、ボクも暇でしたし、バスの時間まで少しありましたので、参加。と言っても、ま、部外者みたいなもんなので、あまり派手な動きもできなし…。後ろのほうで、こっそりと流れ弾を拾う感じで…。合計5個拾いました、はい。それと10円菓子。

で、これまた寮に帰って早速1個そのまま食べましたとさ。「餅は餅」なので、ま、餅だったのですが、これも醤油をつけない寿司を食べているようで、ま、慌てて食べなくてもと思い直して、夜、「電車男」を見ながら食べました。結局ラーメンに入れて「力ラーメン」にして食べたんです。(カラーメンではなくて、ちからラーメンですから)


4個しか写ってないのは、これまた1個は胃の中です。食べた後に「あ、写真」というのが、ま、いつものことなんですが。それとレクサスのカタログの上です。

小ぶりの餅だったのですが、縁起物なのでありがたく頂きましたが、こういうのってのは、ぜんざいに入れるとか、焼いて醤油を付けて食べるとかってのが良いですね。

あ、そうか、結局醤油がないだけの話なのかもしれませんね。そういう予感がして、ジャスコの売り場で一番小さいサイズ120円を買おうか買うまいか悩んでいたんですよ。

餅入りラーメンってのも、まあまあ美味しいですよ。てか、味噌ラーメンだったのですが、豚骨とか担々麺とかだと…それなりに美味しいかもしれないですね。

でも、休みの日は消費しきれないぐらいカロリーを摂取しますね。食べ過ぎというよりもカロリーの摂り過ぎといったほうが、良いカンジがするなあ〜。そんで、みんな金魚のように風呂に浮いていたりして…。想像したくない風景かも。
メグリア田原寮店情報
いよいよ明日開店するメグリア田原寮店ですが、一昨日ぐらいから商品の搬入・陳列が行なわれていて、だいたいの内容が明らかになりました。内容と言っても普通のコンビにみたいなものになるのでしょうが、食料品や飲料などが比較的充実するのではないかと思っています。


「車切り(しゃぎり)」というのは、コーナーリングのことなんです。

さて21日午前0時…ということは、今日の午後11時59分の1分後と言うことですよね?なんだか分かり難いくいと思うのはボクだけでしょうか。24時間表示だと、「ああ、夜中の0時ね」とピンとくるのですが、少し考えてしまいました。それというのも夜中の0時に開店させるのだろうかという疑問もありますから…。ということは今日仕事が終わって帰る時には、第1田原寮には明々と灯りが灯っていて、疲れ果てて足取りの重い寮生たちに目にはパラダイスに映ることだろうと思っているのですが…。きっと砂漠を彷徨ってオアシスを見つけたときの感じに近いものを感じるのではないかと、過度に期待しています。

なんでも21日、22日、23日の3日間は「開店セール」を行なうようで、2リットルのペットボトル飲料(コカコーラ製のもののようです)が、160円、即席めんが一個100円などの値段で販売されるようです。これでまたエンゲル係数が上がるのかと思うと…てか、出費のほとんどが飲食に費やされているのが、ま、ボクの実情なのですが…。
スーパーミマス研究(4)
とうとうオープンしましたね、メグリア田原寮店。早速仕事帰りに寄ってみました。生協というと、工場のメグリアなんかを想像してしまいますが、メグリア田原寮店はコンビニです。弁当、飲料、菓子、雑貨、本などなど…。寮の中にあるということで、生活雑貨が豊富にあるし、それも普通のコンビニとは違ってボリューム陳列しています。

今日はオープンということで、店内外に6〜7人関係者がいましたし、レジには女性店員が2名。深夜の男ばかりのコンビニで、身の危険を感じるかもしれないですね。仕事帰りの汗の臭いは、獣臭かも:)



商品もオープン間もないので、全てボリューム陳列されていて、弁当、おにぎり、サンドイッチといった日付商品も「これでもか」と言う感じで陳列されていました。開店時だけではなくて、これからも今日のようにあってほしいものです。

店舗が新しいので、それだけで新鮮に写りますし、同じ商品ですけれど新しいという感じを受けます。そして今日のようなボリューム陳列を継続できたとしたら、ミマスの売上は当初予想した3割減どころか半減ということも考えられそうです。雑誌は売れ筋を絞り込んでいて、見やすいのと、生協ということで販売するかどうかと思っていた、エロ本も種類は少なかったですがありましたから、なにもミマスで白昼に買わなくても、一番購買欲の湧く夜中に「エロ本一丁」なんて感じで買えるようになると思いますから、いよいよミマスもピンチなのかもしれません。

ただ、レジのお姉さんがこじゃれた感じなので「エロ本一丁」と威張って買うには躊躇されるかもしれませんね。そのぶんミマスはお兄さんがレジだったりするし、そのお兄さんも「秘密厳守」といった感じなので、買いやすいですよね。ま、それにあのエロ系はメグリアがどう頑張っても勝てない品揃えなので、その分野だけはミマス有利でしょうね。

2リットルのペットボトル飲料が160円というのは、ミマスの178円、ジャスコの168円に対抗したものだと思います。この特価が続くとミマスもかなり打撃を受けるでしょうね。それに工場のメグリアで特売されている商品は、もちろん田原寮店でも特売されているので、そのあたりは買得なのかもしれません。

いよいよMM対決が始まったのですが、独占状態だったミマスにどのような変化をもたらすか、あるいはもたらさないか、興味深深といった感じです。仮設寮から遠いと言っても、ミマスから徒歩5分ほどですから…。
スーパーミマス研究(5)
買い物はレクリエーションという一面を持っているので、楽しくなければならないと思います。イオンショッピングセンターのような大型のものは、一日そこで過すことができるほど、いろいろなショップや映画館、食べ物屋なんてのがありますよね。コンビニはたった30坪ほどの売り場ですが、毎週新商品を入れるということで、買い物のレクリエーション化を行なっていると思います。ネットショッピングなんてのは、もう無限という感じですね。メーカーのオンラインショップなんてのは、実際の店舗には置いてない商品まであるので、ワクワクドキドキしてまるで旅をしているような錯覚を起こします。



さて、メグリア田原寮店開店後初の休日でした。メグリアもかなりの量の商品を仕入れていたようですし、ミマスも先週までと同じぐらいの発注をしていたようです。MM対決は、メグリアのほうに軍配があがったと、ボクは分析しています。

昨日の閉店前に両店にいったのですが、ミマスには大きな変化が見られました。それは雑誌がダブついていたということと、日付商品、特に乳製品や乳飲料などがやはりダブついていたということです。

雑誌はどこで買っても同じなので、週刊の漫画雑誌やテレビ番組誌、男性週刊誌なんてのが、いつもの日曜日ならば売り切れているものもあるのですが、昨日はかなりの数が余っていました。逆にメグリアでは欠品しているものもあったようです。ま、雑誌は返品が出来るので、余ったところでそれほど痛手はないのですが、もうひとつの乳製品などは恐らく廃棄も出たのではないかと思っています。

牛乳について9月30日の日付のものと10月2日のものが陳列されていましたので、10月1日日付の分がなかったということは、「発注を一日止めた」という可能性があります。他の乳飲料についてもこのような現象があったので、3日で1日分が売れなかったということになります。これを考えるとやはりボクが当初予想した30パーセント減収ということが言えるのではないかと思います。

そしてミマスの定休日前の今日ですが、牛乳は10月5日の日付ものが追加され、30日、2日、5日となっていました。こうなるといくら独身の寮生とはいえ、それがどういったことかぐらいは分かるはずですよ。「売れ残っている」と。そうなると更に売れなくなるのものです。土曜日に思い切って9月30日の分を廃棄すればよかったのですが、なかなかあの量は捨てられなかったのでしょうね。

メグリアとしても、開店最初の休日だったので、どれだけ売れるかというデータも必要だったのでしょうから、売り切れは出したくなかったのでしょうね。かなりの量が廃棄処分されたとみています。今日もそうです。ま、この一週間はデータ取りということで、チャンスロスはないような売り場つくりをするはずですから、メグリアにないからミマスにというのは無いでしょうね。逆はあってもです。

30パーセントと予想しましたが、実際は40パーセントという感じもします。バスを降りたら寮生が列を作ってメグリアに進みますから、そんな光景を見るとそう感じます。

買い物はレクリエーションと書いたのですが、なにも小奇麗な店だけが好きだという人ばかりではないし、人の好みというのは千差万別ですから、メグリアよりミマスという人も多いと思います。ボクもどちらかというと、綺麗な店で飲むよりも屋台なんかで飲むほうが好きです。それもカクテルや酎ハイなんてもんじゃなくて、コップ酒でとっとと酔っ払うほうが面倒くさくなくて良いですよね。

ま、第一ラウンドはメグリアの勝ちなのですが、今後ミマスの逆襲があるのか、それともこのまま売上を減少させるのか…、MM対決は始まったばかりです。
当サイトでは第三者配信(Google)によるcookie を使用しての広告を配信しています。詳しくはプライバシー ポリシーをご覧ください。
<< | >>
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031


blogpeopleロゴ
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 豊橋情報へ

follow us in feedly


9月分
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...